课题基金 / 基金详情

セントロメア-,テロメア-の変異による染色体変化と癌細胞の悪性化

セントロメア-,テロメア-の変異による染色体変化と癌細胞の悪性化
着丝粒和端粒突变引起的染色体变化以及癌细胞的恶性转化
批准号:
03152045
负责人:
木南 凌
金额:
$1.98万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Cancer Research
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
癌の転移過程でテロメアの変化が起こるかどうかを505細胞のクロ-ンを用いて調べた。クロ-ニングしたばかりの癌細胞をマウスの皮下注射し、肺にできた転移巣の間でテロメア・パタ-ンの差を調べた。その方法として、細胞からDNAをアガロ-スの中で抽出し制限酵素で処理をしたのち、生じたDNA断片をパルスフィ-ルドゲル電気泳動で分離した。ゲルを乾燥させ、それに対し合成テロメアをプロ-ブとしハイブリダイゼ-ションを行なった。肺転移巣のうち1つに親細胞にはない約180kbのバンドが観察された。これはテロメアが転移過程で伸長したことを示唆する。さらに505細胞の転移系でみられたテロメアの伸長が、他の癌細胞でもみられるかどうかを低転移性癌細胞のBMTー11を用いて検討した。まず、BMTー11から1クロ-ンを得て、これをもう1度in vitroでクロ-ニングを行ない、これらのクロ-ンの間でテロメアのパタ-ンを比較した。テロメアは3種類のパタ-ンに分類され、癌細胞のテロメアが変化し易いことが示された。次に癌細胞をマウスの尾静脈に注入し、得られた肺転移巣で検討した。肺転移巣から得られた細胞のテロメアは多様なパタ-ンをとっていた。また、4つの転移巣でin vitroクロ-ンにはみられない約250kbの長さのバンドが観察された。以上の結果に示されるように、転移巣では特に長いテロメアをもつ癌細胞が高頻度にみられた。これは、長いテロメアをもつ細胞が転移過程において優位に選択されていることを示唆する。すなわち癌細胞の悪性化、特に転移能の獲得のためには、テロメアを保持しさらに長くする能力を得ることは一つの重要な因子になっていると考えられた。
英文摘要
癌の転移過程でテロメアの変化が起こるかどうかを505細胞のクロ-ンを用いて調べた。クロ-ニングしたばかりの癌細胞をマウスの皮下注射し、肺にできた転移巣の間でテロメア・パタ-ンの差を調べた。その方法として、細胞からDNAをアガロ-スの中で抽出し制限酵素で処理をしたのち、生じたDNA断片をパルスフィ-ルドゲル電気泳動で分離した。ゲルを乾燥させ、それに対し合成テロメアをプロ-ブとしハイブリダイゼ-ションを行なった。肺転移巣のうち1つに親細胞にはない約180kbのバンドが観察された。これはテロメアが転移過程で伸長したことを示唆する。さらに505細胞の転移系でみられたテロメアの伸長が、他の癌細胞でもみられるかどうかを低転移性癌細胞のBMTー11を用いて検討した。まず、BMTー11から1クロ-ンを得て、これをもう1度in vitroでクロ-ニングを行ない、これらのクロ-ンの間でテロメアのパタ-ンを比較した。テロメアは3種類のパタ-ンに分類され、癌細胞のテロメアが変化し易いことが示された。次に癌細胞をマウスの尾静脈に注入し、得られた肺転移巣で検討した。肺転移巣から得られた細胞のテロメアは多様なパタ-ンをとっていた。また、4つの転移巣でin vitroクロ-ンにはみられない約250kbの長さのバンドが観察された。以上の結果に示されるように、転移巣では特に長いテロメアをもつ癌細胞が高頻度にみられた。これは、長いテロメアをもつ細胞が転移過程において優位に選択されていることを示唆する。すなわち癌細胞の悪性化、特に転移能の獲得のためには、テロメアを保持しさらに長くする能力を得ることは一つの重要な因子になっていると考えられた。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Suzuki Satoshi: "Quercetin induces recombinational mutations in cultured cells as detected by DNA fingerprinting." Jpn.J.Cancer Res.82. 1061-1064 (1991)
Suzuki Satoshi:“通过 DNA 指纹识别检测,槲皮素会在培养细胞中诱导重组突变。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Takada Toshinori: "Somatic mutation during metastasis of a mouse fibrosarcoma line detected by DNA fingerprint analysis." Jpn.J.Cancer Res.83. 165-170 (1992)
Takada Toshinori:“通过 DNA 指纹分析检测到小鼠纤维肉瘤系转移过程中的体细胞突变。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yamazaki Hajime: "A 35 kd protein binding to cytosine-rich strand of hypervariable minisatellite DNA." J.Biol.Chem.(1992)
Yamazaki Hajime:“一种与富含胞嘧啶的高变小卫星 DNA 链结合的 35 kd 蛋白质。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
モデルマウスを用いた加齢性難聴原因遺伝子のポジショナルクローニング
  • 批准号:
    16012218
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.2万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    木南 凌
  • 依托单位:
モデルマウスを用いた加齢性難聴原因遺伝子のポジショナルクローニング
  • 批准号:
    14013023
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $4.22万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    木南 凌
  • 依托单位:
モデルマウスを用いた聴覚障害原因遺伝子のポジショナルクローニング
  • 批准号:
    13204028
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
  • 资助金额:
    $4.16万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    木南 凌
  • 依托单位:
染色体ドメインの形成機構と動態:反復配列を視点として
  • 批准号:
    12877019
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    木南 凌
  • 依托单位:
海外基金