课题基金 / 基金详情

制癌剤とサイトカインの併用による悪性腫瘍の治療に関する基礎的並びに臨床的研究

制癌剤とサイトカインの併用による悪性腫瘍の治療に関する基礎的並びに臨床的研究
抗癌药物与细胞因子联合治疗恶性肿瘤的基础与临床研究
批准号:
04152044
负责人:
奈良 信雄
金额:
$1.28万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Cancer Research
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
腫瘍細胞に対する制癌剤とサイトカインの併用効果を検討するために、急性骨髄性白血病患者より分離した白血病性幹細胞を対象としてin vitroでの培養系で研究を行った。最初に、白血病性幹細胞の増殖に対するサイトカインの作用を検討した、白血病性幹細胞の増殖は、顆粒球コロニ刺激因子であるG-SCF,GM-CSF,IL-3やインターロイキンのIL-1,IL-6,IL-11、あるいはstem cell factorなどのよって刺激されることを確認した。IL-4は、白血病性幹細胞の増殖を刺激することもあるが、症例によっては分化を誘導して白血病性幹細胞の増殖を抑制する現象が見られた。一方、インターフェロン、腫瘍壊死因子TNF、D-Factorなどのサイトカインは白血病性幹細胞の増殖に負に作用する事実が認められた。次に、白血病性幹細胞の増殖に対する制癌剤とサイトカインの併用効果を検討した。白血病の中心的治療薬剤であるcytosine arabinoside(Ara-C)とD-factorの併用効果を調べた。白血病性幹細胞は、その生物学的特徴として自己再生能と終末分裂能を有している。このうち、自己再生能の強弱が治療による寛解導入並びに生存期間と有意に相関があった。この事実から、白血病を治癒に導くには、白血病性幹細胞のことに自己再生能を抑制することが重要と考えられる。Ara-Cは白血病性幹細胞の自己再生能の抑制に有効であることが証明されたが、D-factorを併用すると、さらに自己再生能に対する効果が増強された。この結果から、制癌剤にサイトカインを併用することによって作用が高められ、かつ必要な制癌剤の投与量を軽減することで副作用の防止も期待できることが証明された。
英文摘要
腫瘍細胞に対する制癌剤とサイトカインの併用効果を検討するために、急性骨髄性白血病患者より分離した白血病性幹細胞を対象としてin vitroでの培養系で研究を行った。最初に、白血病性幹細胞の増殖に対するサイトカインの作用を検討した、白血病性幹細胞の増殖は、顆粒球コロニ刺激因子であるG-SCF,GM-CSF,IL-3やインターロイキンのIL-1,IL-6,IL-11、あるいはstem cell factorなどのよって刺激されることを確認した。IL-4は、白血病性幹細胞の増殖を刺激することもあるが、症例によっては分化を誘導して白血病性幹細胞の増殖を抑制する現象が見られた。一方、インターフェロン、腫瘍壊死因子TNF、D-Factorなどのサイトカインは白血病性幹細胞の増殖に負に作用する事実が認められた。次に、白血病性幹細胞の増殖に対する制癌剤とサイトカインの併用効果を検討した。白血病の中心的治療薬剤であるcytosine arabinoside(Ara-C)とD-factorの併用効果を調べた。白血病性幹細胞は、その生物学的特徴として自己再生能と終末分裂能を有している。このうち、自己再生能の強弱が治療による寛解導入並びに生存期間と有意に相関があった。この事実から、白血病を治癒に導くには、白血病性幹細胞のことに自己再生能を抑制することが重要と考えられる。Ara-Cは白血病性幹細胞の自己再生能の抑制に有効であることが証明されたが、D-factorを併用すると、さらに自己再生能に対する効果が増強された。この結果から、制癌剤にサイトカインを併用することによって作用が高められ、かつ必要な制癌剤の投与量を軽減することで副作用の防止も期待できることが証明された。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
N.Nara,S.Tohda,T.Suzuki,K.Nagata,S.Tanikawe,Y,Imai,J.Tomiyama,S.Shina: "Comparison with the proliferative activiey and sensitivity to cytosine arabinoside of leakemic blase progenitors in acute myeloblaseic leakemia at Aiaghosis and in relapse" Acta Haema
N.Nara,S.Tohda,T.Suzuki,K.Nagata,S.Tanikawe,Y,Imai,J.Tomiyama,S.Shina:“急性髓细胞白血病中渗漏祖细胞的增殖活性和对阿糖胞苷的敏感性的比较
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Nobuo Nara: "Colony-Stimulating Factor (CSF)-dependent growth of Two leakemia cell Lines." Leakemia and Lymphoma. 7. 331-335 (1992)
Nobuo Nara:“两种漏血症细胞系的集落刺激因子 (CSF) 依赖性生长。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Suzuki,M.Bessho,K.Hirashima,S.Tohda,K.Nagata,Y.Imai,N.Nara: "In terleukin-6 reduces the optimal growth in vitro of leakemic blage progenitors from acute nyeloblastic leakemia pafients." Acta Haematologica. 87. 63-68 (1992)
T.Suzuki、M.Bessho、K.Hirashima、S.Tohda、K.Nagata、Y.Imai、N.Nara:“terleukin-6 降低了急性成神经细胞渗漏症患者的渗漏斑祖细胞的体外最佳生长。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
7
    共用試験正式実施に向けての医歯学教育システム開発と学習到達度評価法確立の調査研究
    • 批准号:
      15800004
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Special Purposes
    • 资助金额:
      $2.11万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      奈良 信雄
    • 依托单位:
    白血病細胞の増殖阻止を目的とした制癌剤とサイトカインの併用療法に関する研究
    • 批准号:
      06282219
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.41万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      奈良 信雄
    • 依托单位:
    白血病細胞の増殖阻止を目的とした制癌剤とサイトカインの併用療法に関する研究
    • 批准号:
      05152044
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Cancer Research
    • 资助金额:
      $1.15万
    • 财政年份:
      1993
    • 负责人:
      奈良 信雄
    • 依托单位:
    白血病細胞の増殖における細胞増殖因子ー受容体ーシグナル伝達機構の解析
    • 批准号:
      01570677
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.34万
    • 财政年份:
      1989
    • 负责人:
      奈良 信雄
    • 依托单位:
    海外基金