课题基金 / 基金详情

開境界条件下の可解格子模型と表面臨界現象

開境界条件下の可解格子模型と表面臨界現象
开放边界条件下的可解晶格模型和表面临界现象
批准号:
06740318
负责人:
鈴木 淳史
金额:
$0.38万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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本年度は課題の内容のほかに、興味ある発見があり、それらの研究を主におこなった。以下ではその内容、成果について記す。列転送行列の固有値問題は、静的な統計力学におけるもっとも重要な問題といえる。ところが、可解といわれる格子模型においても、この問題は現在まで十分に、解析されてこなかった。実際、近年発展した量子群の表現論をもちいて可解性を保証するヤング-バクスター方程式の三角関数解は系統的に構成しうるが、それは、1サイトの統計重率をあたえるのみであり多サイトからなる列転送行列の固有値問題は、それとは次元の異なる問題であるといえる。報告者は、国場敦夫氏との共同研究等によってヤング-バクスター方程式をみたす頂点模型の固有値問題に対して解析をおこなった。Reshetikhinらによって提唱された解析的ベ-テ仮説を拡張することにより基本表現にたいする頂点模型の列転送行列の固有値にたいする具体形を得、それらが、ベ-テ仮説方程式下で特異性をもたないことを証明した。またヤング図形のヤンギアン類似という概念を導入することにより結果を解釈した。これらの図形はヤンギアン代数のあらわな基底となっていると期待される。また、報告者らによって予想された列転送行列間の関数方程式とくみあわせることにより、基本表現にかぎらず多くのテンサー表現に対する結果を得ることに成功した。これらの結果は周期的境界条件下でのものであり、当年度の課題にあるようにさらに、開境界条件下での列転送行列の固有値問題へ拡張するのが今後の課題である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
J.Suzuki: "Fusion Uq(G^<(1)>_2)vertex models and analytic Bethe ansatzc" Physics Letters A. 195. 190-197 (1994)
J.Suzuki:“融合 Uq(G^<(1)>_2) 顶点模型和解析 Bethe ansatzc”《物理快报》A. 195. 190-197 (1994)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
ギャップレス相における量子スピン鎖の有限温度動的相関とスケーリング極限
  • 批准号:
    24K06885
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    鈴木 淳史
  • 依托单位:
ダイレクトリプログラミングを利用した胆道閉鎖症発症機構の解明
  • 批准号:
    23K18579
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
  • 资助金额:
    $4.16万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    鈴木 淳史
  • 依托单位:
転写因子による細胞運命制御の基本原理解明と医療応用への展開
  • 批准号:
    22H00592
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
  • 资助金额:
    $27.29万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    鈴木 淳史
  • 依托单位:
ジェネティックリネージトレーシング法を用いた成体肝幹細胞の同定
海外基金