课题基金 / 基金详情

変動を含む制御対象のモデリングと同時ロバスト制御系設計-LFTスケーリングアプローチ-

変動を含む制御対象のモデリングと同時ロバスト制御系設計-LFTスケーリングアプローチ-
受控对象建模,包括波动和同步鲁棒控制系统设计 -LFT 缩放方法 -
批准号:
08650480
负责人:
原 辰次
金额:
$1.41万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究は、変動を含む制御対象のモデリングと同時ロバスト制御系設計法の確立を目指し、以下のことを行った.1.LFTスケーリングに基づく統一的解析理論の確立:μ解析や2次安定性などこれまで個別に提案されてきたロバスト安定条件をLFTスケーリングの観点から整理し、それらの関係を明らかにするとともに,より保守性の少ない条件を求めた.これは、LFTスケーリングに基づいた新しいロバスト安定理論の構築を行う上で基盤となるものである.2.入出データに基づいてモデリングと同時ロバスト制御系設計法の確立:まず,1.の解析結果を利用して,入出力データに基づいた(a)制御対象のノミナルモデルと変動モデルが満たすべき条件,(b)そのような変動を含むモデルに対してロバスト性能を達成する補償器が存在するための条件を行列不等式の形で求めた.つぎに,状態フィードバックケースと出力フィードバックケースに分け,可能性の条件およびその性質を明らかにした.3.設計アルゴリズムの開発:項目2.で求めた条件をLMI条件とBMI条件に分類し,LMI条件に対しては凸計画法を,またBMI条件に対しては凸計画の反復法からなる計算アルゴリズムを提案した.
英文摘要
本研究は、変動を含む制御対象のモデリングと同時ロバスト制御系設計法の確立を目指し、以下のことを行った.1.LFTスケーリングに基づく統一的解析理論の確立:μ解析や2次安定性などこれまで個別に提案されてきたロバスト安定条件をLFTスケーリングの観点から整理し、それらの関係を明らかにするとともに,より保守性の少ない条件を求めた.これは、LFTスケーリングに基づいた新しいロバスト安定理論の構築を行う上で基盤となるものである.2.入出データに基づいてモデリングと同時ロバスト制御系設計法の確立:まず,1.の解析結果を利用して,入出力データに基づいた(a)制御対象のノミナルモデルと変動モデルが満たすべき条件,(b)そのような変動を含むモデルに対してロバスト性能を達成する補償器が存在するための条件を行列不等式の形で求めた.つぎに,状態フィードバックケースと出力フィードバックケースに分け,可能性の条件およびその性質を明らかにした.3.設計アルゴリズムの開発:項目2.で求めた条件をLMI条件とBMI条件に分類し,LMI条件に対しては凸計画法を,またBMI条件に対しては凸計画の反復法からなる計算アルゴリズムを提案した.
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Y.Yamada: "E-Feasibility for Η_∞ control Problems with Constant Diagonal Scaling" Trans.SICE. (3月号掲載決定). (1997)
Y.Yamada:“E-Feasibility for Ψ_∞ control Problems with Constant Diagonal Scaling” Trans.SICE(将于 3 月号出版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Y.Yamada: "An LMI Approach to Local Optimization for Constantly Scaled Η_∞ control Problems" Int.J.Control.(掲載予定). (1997)
Y.Yamada:“针对不断缩放的 Ψ_∞ 控制问题的局部优化的 LMI 方法”Int.J.Control(即将出版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Iwasaki: "Well-posedness of feedback systems:insights into exact robustness analysis" Proc.of IEEE Conference on Decision and Control,. 1863-1868 (1996)
T.Iwasaki:“反馈系统的适定性:对精确鲁棒性分析的见解”Proc.of IEEE 决策与控制会议,。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    遺伝子制御ネットワークの動的挙動の解明:制御論的理論解析と実験による検証
    • 批准号:
      21656106
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.98万
    • 财政年份:
      2009
    • 负责人:
      原 辰次
    • 依托单位:
    多分解能動的システムのモデル化と解析
    • 批准号:
      19656104
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.11万
    • 财政年份:
      2007
    • 负责人:
      原 辰次
    • 依托单位:
    複雑システムを制御する多分解能動的システム理論の創成
    • 批准号:
      17636007
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.98万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      原 辰次
    • 依托单位:
    量子制御ダイナミクスのシステム制御理論構築
    • 批准号:
      17656137
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.66万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      原 辰次
    • 依托单位:
    海外基金