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第三周期14〜16族元素の電子的効果を基盤とするケテン類の高選択的重合反応の開発

第三周期14〜16族元素の電子的効果を基盤とするケテン類の高選択的重合反応の開発
基于第三周期14-16族元素电子效应的乙烯酮高选择性聚合反应的进展
批准号:
11119219
负责人:
遠藤 剛
金额:
$1.28万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 --

项目摘要

项目成果

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ケテン類の重合について詳細に検討した結果,アルキルリチウムによるエチルフェニルケテンのアニオン重合がリビング的に進行し,対応するポリエステルが定量的に得られることを見出した。得られるポリエステルの分子量はケテンと開始剤の量比によって制御することができ,また分子量分布は1.1程度と狭いものであった。このリビング性に基づき,種々の官能基を有するリチウムアルコキシドによる開始反応を行ない,重合のリビング活性末端をさまざまな求電子剤を用いてエンドキャッピングすることにより,両末端が官能基化された分子量分布の狭いポリエステルが得られた。さらにアルコキシ基・クロロ基・ブロモ基によって置換されたフェニル基を有するケテン類のアニオン重合を行なったところ,開始剤としてアルキルリチウムもしくはリチウムアルコキシドを用いることにより重合はリビング的に進行し,対応する分子量分布の狭いポリエステルが得られた。特にブロモフェニル基を有するケテンの重合によって得られたポリエステルは,その側鎖のブロモフェニル基の遷移金属触媒によるカップリング反応によってさまざまな機能性ポリエステルヘと変換することができた。以上のように,本研究によってケテン類のリビングアニオン重合が達成され,このことにより種々の機能性ポリエステルの精密合成が可能となった。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
筋再生と筋肥大を担う筋原線維形成のシグナル伝達機構の解明
  • 批准号:
    21650096
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.98万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    遠藤 剛
  • 依托单位:
低分子量G蛋白質群による細胞分化と形態形成の制御機構の解明
  • 批准号:
    20054004
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.33万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    遠藤 剛
  • 依托单位:
がん抑制機能をもつ新規Rafファミリー蛋白質群の同定とそれらの生理的機能の解明
  • 批准号:
    20013007
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $8.32万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    遠藤 剛
  • 依托单位:
低分子量G蛋白質による発生・再生過程における高次機能制御のシグナル伝達機構の解明
  • 批准号:
    18057005
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.97万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    遠藤 剛
  • 依托单位:
海外基金