课题基金 / 基金详情

プロサポシンの神経栄養因子作用

プロサポシンの神経栄養因子作用
前塞塞辛的神经营养因子作用
批准号:
11157223
负责人:
佐野 輝
金额:
$0.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
サポシンA,B,C,Dは、リソゾーム水解酵素を活性化する分子量約1万の糖蛋白質で、プロサポシンはこれら4種のサポシンをドメインとして持つ前駆体蛋白質である。脳神経系では、そのほとんどがプロセスされないプロサポシンの形で存在し、ある種の神経核その神経路の神経細胞に限局して分布している。最近我々は、プロサポシンがin vivoにおいて虚血性神経細胞死を抑制すること、坐骨神経切断後の神経再生を促進すること、培養海馬神経細胞の突起進展を促進し、その細胞死を抑制することを明らかにし、さらにこの神経栄養因子活性がプロサポシンのサポシンCドメインのアミノ末端側に限局することを実証してきた。今回我々は、神経栄養因子プロサポシンが含有される神経細胞の詳細を明らかにするため、免疫組織化学的手法を用いてラット内側中隔核・対角帯核-海馬系を中心に検討を行った。光顕レベルでは、内側中隔核・対角帯核にはプロサポシン陽性神経細胞体、海馬CA1領域にはプロサポシン陽性の神経終末と思われる像を得た。海馬にフルオロゴールド注入後、内側中隔核・対角帯核を含む切片にプロサポシン免疫組織化学染色を施した結果、二重染色細胞を認めた。これらの結果から、内側中隔核・対角帯核のプロサボシン陽性神経細胞が、海馬に投射していることが考えられた。内側中隔核・対角帯核を含む切片に、抗コリンアセチルトランスフェラーゼ(CAT)で免疫染色を行った後、プロサポシン免疫組織化学染色を施した結果、両染色はほぼ一致したパターンで二重染色細胞を認めた。すなわち、内側中隔核・対角帯核から海馬に投射しているプロサポシン陽性神経細胞はコリン作動性神経細胞であることが考えられた。内側中隔核・対角帯核領域の免疫電顕的観察では、神経細胞体内のリソゾーム様構造物及びそれ以外にゴルジ関連構造物に陽性反応を認めた。
英文摘要
サポシンA,B,C,Dは、リソゾーム水解酵素を活性化する分子量約1万の糖蛋白質で、プロサポシンはこれら4種のサポシンをドメインとして持つ前駆体蛋白質である。脳神経系では、そのほとんどがプロセスされないプロサポシンの形で存在し、ある種の神経核その神経路の神経細胞に限局して分布している。最近我々は、プロサポシンがin vivoにおいて虚血性神経細胞死を抑制すること、坐骨神経切断後の神経再生を促進すること、培養海馬神経細胞の突起進展を促進し、その細胞死を抑制することを明らかにし、さらにこの神経栄養因子活性がプロサポシンのサポシンCドメインのアミノ末端側に限局することを実証してきた。今回我々は、神経栄養因子プロサポシンが含有される神経細胞の詳細を明らかにするため、免疫組織化学的手法を用いてラット内側中隔核・対角帯核-海馬系を中心に検討を行った。光顕レベルでは、内側中隔核・対角帯核にはプロサポシン陽性神経細胞体、海馬CA1領域にはプロサポシン陽性の神経終末と思われる像を得た。海馬にフルオロゴールド注入後、内側中隔核・対角帯核を含む切片にプロサポシン免疫組織化学染色を施した結果、二重染色細胞を認めた。これらの結果から、内側中隔核・対角帯核のプロサボシン陽性神経細胞が、海馬に投射していることが考えられた。内側中隔核・対角帯核を含む切片に、抗コリンアセチルトランスフェラーゼ(CAT)で免疫染色を行った後、プロサポシン免疫組織化学染色を施した結果、両染色はほぼ一致したパターンで二重染色細胞を認めた。すなわち、内側中隔核・対角帯核から海馬に投射しているプロサポシン陽性神経細胞はコリン作動性神経細胞であることが考えられた。内側中隔核・対角帯核領域の免疫電顕的観察では、神経細胞体内のリソゾーム様構造物及びそれ以外にゴルジ関連構造物に陽性反応を認めた。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
M.Mikami et al.: "Localization of a gene for Benign Adult Familial Myoclonic Epilepsy to chromosome 8q23.3-q24.1"Am.J.Hum.Genet. 65. 745-751 (1999)
M.Mikami 等人:“良性成人家族性肌阵挛性癫痫基因定位于染色体 8q23.3-q24.1”Am.J.Hum.Genet。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Sato et al.: "Transgenic mice harboring a full-length human mutant DRPLA gene exhibit age-dependent intergenerational and somatic instabilities of CAG repeats comparable with those in DRPLA"Hum.Mol.Genet.. 8. 99-106 (1999)
T.Sato 等人:“携带全长人类突变体 DRPLA 基因的转基因小鼠表现出与 DRPLA 相当的年龄依赖性代际和体细胞不稳定性。”Hum.Mol.Genet.. 8. 99-106 (1999
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
S.Katsuragi et al.: "Association between Serotonin Transporter Gene Polymorphism and Anxiety-Related Traits"Biol.Psychiat.. 45. 368-370 (1999)
S.Katsuragi 等:“血清素转运蛋白基因多态性与焦虑相关特征之间的关联”Biol.Psychiat.. 45. 368-370 (1999)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
M.Nakamura et al.: "The human serotonin transporter gene linked polymorphism (5-HTTLPR) shows ten novel allelic variants"Mol.Psychiat.. 5. 32-38 (2000)
M.Nakamura 等人:“人类血清素转运蛋白基因连锁多态性 (5-HTTLPR) 显示了十个新的等位基因变体”Mol.Psychiat.. 5. 32-38 (2000)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 6 条
    舞踏病原因遺伝子VPS13Aによる神経細胞死制御機構
    • 批准号:
      21650090
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.05万
    • 财政年份:
      2009
    • 负责人:
      佐野 輝
    • 依托单位:
    VPS13A遺伝子が関連する新たな神経細胞死カスケードの解明
    • 批准号:
      18023029
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $5.06万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      佐野 輝
    • 依托单位:
    モデルマウスを用いた機能性精神疾患の多因子性の機構解明
    • 批准号:
      17025032
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $2.75万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      佐野 輝
    • 依托单位:
    新たな神経細胞死カスケードの解明-有棘赤血球舞踏病遺伝子の分子生物学的研究-
    • 批准号:
      13210106
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
    • 资助金额:
      $2.05万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      佐野 輝
    • 依托单位:
    海外基金