课题基金 / 基金详情

プロサポシンの神経栄養因子作用

プロサポシンの神経栄養因子作用
前塞塞辛的神经营养因子作用
批准号:
12031217
负责人:
佐野 輝
金额:
$0.96万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 --

项目摘要

项目成果

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サポシンA,B,C,Dは各種のリソゾーム水解酵素を活性化する分子量約1万の糖蛋白質で、プロサポシンはこれら4種のサポシンをドメインとして持つ前駆体蛋白質である。プロサポシンは多くの分泌液中に豊富で、特に脳脊髄液中に高濃度存在する。脳神経系では、そのほとんどがプロセスされないプロサポシンの形で存在し、ある種の神経核その神経路の神経細胞に限局して分布している。最近我々は、プロサポシンがin vivoにおいて虚血性神経細胞死を抑制すること、坐骨神経切断後の神経再生を促進すること、培養細胞系においては海馬神経細胞で突起伸展を促進し、その細胞死を抑制することを明らかにし、さらにこの神経栄養因子活性がプロサポシンのサポシンCドメインのアミノ末端側に限局することを実証してきた。今回我々は、神経栄養因子プロサポシンの神経系における分泌の詳細を明らかにするために、免疫組織化学的手法を用いてラット中枢神経系での検討を行った。光顕レベルでは、脳実質内では神経細胞特異的に陽性細胞像を得たが、脈絡叢上皮にも強陽性像を得た。ラット胎児での発生を追うと、胎生10日の胎児中枢神経においても、脈絡叢上皮に強陽性像が観察され、発生初期からプロサポシンが脈絡叢上皮で多量に発現していることが明らかとなった。この脈絡叢上皮細胞の免疫電顕的観察を詳細に行ったところ、カテプシンDと局在を同一にするリソゾーム様構造物に陽性反応を認めた。さらに、この構造物からの細胞外への分泌途中の像が得られたところから、脳脊髄液中に高濃度に存在するプロサポシンは脈絡叢上皮細胞で生産され、積極的に分泌されているものと考えられた。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
舞踏病原因遺伝子VPS13Aによる神経細胞死制御機構
  • 批准号:
    21650090
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.05万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    佐野 輝
  • 依托单位:
VPS13A遺伝子が関連する新たな神経細胞死カスケードの解明
  • 批准号:
    18023029
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $5.06万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    佐野 輝
  • 依托单位:
モデルマウスを用いた機能性精神疾患の多因子性の機構解明
  • 批准号:
    17025032
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.75万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    佐野 輝
  • 依托单位:
新たな神経細胞死カスケードの解明-有棘赤血球舞踏病遺伝子の分子生物学的研究-
  • 批准号:
    13210106
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
  • 资助金额:
    $2.05万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    佐野 輝
  • 依托单位:
海外基金