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関節リウマチの遺伝要因の解明

関節リウマチの遺伝要因の解明
类风湿关节炎遗传因素的阐明
批准号:
12204034
负责人:
岩倉 洋一郎
金额:
$0.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 --

项目摘要

项目成果

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我々は、先にHTLV-I遺伝子を導入したトランスジェニック(Tg)マウス、IL-1レセプターアンタゴニスト(IL-1ra)ノックアウト(KO)マウスを作製し、ともに自己免疫性の慢性関節炎になることを明らかにした。これらのマウスはいずれもBALB/c背景では高率に関節炎を発症するが、C57BL/6背景ではほとんど発症しないことから。発症には背景遺伝子が強く関与していることがわかった。本研究では、1.IL-1raの異常がヒトの関節リウマチ患者でも病因となっているかどうか、2.関節炎の病態形成に関与する背景遺伝子は何かを検討した。1.関節リウマチ患者におけるIL-1ra遺伝子の解析ヒト関節リウマチ患者でIL-1ra遺伝子に異常があるかどうかを明らかにするために、まず患者材料を用い、血清中のIL-1ra蛋白量をELISA法を用いて測定した。リウマチ患者495名中3名に低い値が得られた。健常人9名及び全身性エリテマトーデス、シェグレン症候群患者142名中にはこのように低い値は見られていない。2.自己免疫感受性遺伝子の同定1)BALB/c、およびC57BL/6背景のHTLV-I-Tgマウスを掛け合わせ、発症に関与する遺伝子をマップしたところ、少なくとも3本の染色体上に感受性遺伝子が存在することがわかった。これらの染色体についてマイクロサテライトマーカーの数を増やしてさらにマップを行ったが、有意な座位はまだ見つかっていない。2)IL-1raKOマウスを主要組織適合性複合体(MHC)遺伝子部分が異なるBALB.B及びB10.D2/nマウスに戻し交配し、発症率を検討したが、MHC領域は発症に関与しないことが示唆された。今後もIL-1raのレベルの低いリウマチ患者の遺伝子解析を進めるとともに、モデルマウスを用いた感受性遺伝子の詳細なマッピングを続ける予定である。
期刊论文(28)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Yamada,H.: "Protective role of interleukin-1 in mycobacterial infection in IL-1 α/β double-knockout mice."Lab.Invest.. 80. 759-767 (2000)
Yamada, H.:“IL-1 α/β 双敲除小鼠分枝杆菌感染中白细胞介素 1 的保护作用。”Lab.Invest.. 80. 759-767 (2000)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Miura,T.: "Roles of endogenous cytokines in liver apoptosis of mice in lethal Listeria monocytogenes infection."FEMS Immunol.Med.Microbiol.. 28. 335-341 (2000)
Miura,T.:“内源性细胞因子在致死性单核细胞增多性李斯特菌感染小鼠肝细胞凋亡中的作用。”FEMS 免疫学医学微生物学 28. 335-341 (2000)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Miyazato,A.: "Chemokine synthesis and cellular inflammatory changes in lungs of mice bearing p40tax of human T-lymphotropic virus type 1."Clin.Exp.Immunol.. 120. 113-124 (2000)
Miyazato,A.:“携带人类 T 淋巴细胞病毒 1 型 p40tax 的小鼠肺部趋化因子合成和细胞炎症变化。”Clin.Exp.Immunol.. 120. 113-124 (2000)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Tagawa,Y.: "Bimodal role of endogenous interleukin-6 in concanavalin A-induced hepatitis in mice."J.Leukoc.Biol.. 67. 90-96 (2000)
Takawa,Y.:“内源性白细胞介素 6 在伴刀豆球蛋白 A 诱导的小鼠肝炎中的双模式作用。”J.Leukoc.Biol.. 67. 90-96 (2000)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
28
    Mechanisms of autoimmunity induced by excess IL-1 signaling
    • 批准号:
      23K18224
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
    • 资助金额:
      $4.16万
    • 财政年份:
      2023
    • 负责人:
      岩倉 洋一郎
    • 依托单位:
    Functional analysis of CTRP3, CTRP6 and their receptors using gene targeted mice
    創薬標的の探索を目指したIL-1関連遺伝子改変マウスライブラリーの作製研究
    • 批准号:
      24240064
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
    • 资助金额:
      $5.74万
    • 财政年份:
      2012
    • 负责人:
      岩倉 洋一郎
    • 依托单位:
    疾患のシステム的理解を目指したIL-1関連遺伝子欠損マウスライブラリーの作製
    • 批准号:
      20240041
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
    • 资助金额:
      $6.82万
    • 财政年份:
      2008
    • 负责人:
      岩倉 洋一郎
    • 依托单位: