课题基金 / 基金详情

癌転移を制御する骨髄由来細胞の細胞系譜決定

癌転移を制御する骨髄由来細胞の細胞系譜決定
控制癌症转移的骨髓来源细胞的细胞谱系测定
批准号:
22650227
负责人:
前川 平
金额:
$1.98万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010 至 --

项目摘要

项目成果

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癌の転移は患者の予後を大きく左右するため、転移メカニズムの解明とその制御は癌患者に大きな福音をもたらす。近年、骨髄球系の造血細胞が癌の進展に関与している可能性が明らかとなりつつある。研究分担者・武藤らは大腸癌のマウスモデルで浸潤や転移の局所にCD34とCD11bを発現する骨髄球系の細胞が集積していることを発見し、immature myeloid cell (iMC)と名づけた。本研究は、このような造血細胞の分化系譜を解明することを目的とした。マウスで大腸癌の肝転移モデルを作製し、肝転移巣から酵素処理によって造血細胞を分離した。分離した細胞を蛍光標識抗体で染色し、フローサイトメトリーを用いてCD34陽性CD11b陽性の集団を同定した。CD34陽性CD11b陽性の細胞集団はFSCおよびSSCのプロファイルからさらに二つの亜集団(A : SSC^<high>, B SSC^<low>)に分類できることが明らかとなった。これまでにiMCはマトリックスプロテアーゼであるMMP2およびMMP9を発現していることが免疫組織の結果から明らかとなっている。そこで細胞集団AおよびBを細胞ソーティングによって回収し、免疫染色したところ、AはMMP9のみをBはMMP2のみが陽性であった。研究分担者・斎藤らの開発した手法を用いて単一細胞からcDNAを増幅し、MMP2およびMMP9のmRNA発現量をリアルタイムPCRを用いて定量したところ免疫染色の結果と一致した。組織で観察されるiMCと細胞ソーティングにより回収した細胞集団のphenotypeが一致しないことから、iMCが不均一な細胞集団である可能性や、現在用いている酵素処理では真のiMCが回収できていない可能性が示唆された。今後、細胞分離法の改善とともに組織切片上での新たなiMCのマーカーを探索して、iMCの細胞系譜の確定を試みる予定である。
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会议论文
ブラジル・おとぎり草から抽出した新規天然有機化合物(GUT-70)の抗腫瘍効果
  • 批准号:
    16659254
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    前川 平
  • 依托单位:
多剤耐性白血病に対するあらたな分子標的治療法の開発
  • 批准号:
    15025232
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.86万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    前川 平
  • 依托单位:
難治性癌に対するBcl-2アンチセンス治療法の開発
  • 批准号:
    13218032
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
  • 资助金额:
    $2.43万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    前川 平
  • 依托单位:
がん細胞のアポトーシス誘導を目的としたアンチセンス治療法の開発
  • 批准号:
    12217039
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
  • 资助金额:
    $2.18万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    前川 平
  • 依托单位:
海外基金