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肝臓内造血幹細胞の同定と肝移植後のキメリズム誘導機序の検討

肝臓内造血幹細胞の同定と肝移植後のキメリズム誘導機序の検討
肝移植后肝内造血干细胞的鉴定及嵌合诱导机制研究
批准号:
08877184
负责人:
中内 啓光
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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近年、肝臓移植後のレシピエント患者においてドナー細胞による血球系キメリズムが報告され、肝臓移植に伴うドナー特異的免疫寛容の機序の一つとして考えられるようになった。この血球系キメリズム成立のメカニズムとして、成人でも肝臓中に造血幹細胞が存在するのではないかという仮説を立て、マウスをモデルとして解析を行った。adult mouse肝臓中に存在する有核細胞を8種類のモノクローナル抗体とFACSによる4重染色で解析したところ、骨髄中に存在する造血幹細胞と同じc-Kit+Sca-1+Lin-という表現型を持った細胞が存在することが明らかになった。ついで、これらの細胞を分離しin vitroおよびin vivoのアッセイを行った結果、CFU-S、HPP-CFUのみならず1年以上にわたり致死量放射線照射したマウスの造血系を再構築できる造血幹細胞が含まれていることが証明できた。これらのデータは胎児期だけでなく成人になっても肝臓中に長期骨髄再建能を持った造血幹細胞が存在していることを示しており、肝移植患者に見られるミクロキメリズムが移植肝臓中に含まれたドナーの造血幹細胞によるものであることを強く支持する。
期刊论文(0)
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科研奖励(0)
会议论文
H.Taniguchi: "Long-term and multi-lineage bone marrow reconstitution in normal untreated recipient" Trnsplant, Proc.Vol.28. 1042-1044 (1996)
H.Taniguchi:“正常未经治疗的受者的长期和多谱系骨髓重建”Trnsplant,Proc.Vol.28。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
高浜洋介: "「<新医科学大系>第8巻 免疫応答-生体の防御機構II」" 中山書店, 9 (1996)
高滨洋介:《<新医学体系>第8卷免疫反应-生物防御机制II》中山书店,9(1996)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    マウス造血幹細胞体外増幅系を用いた幹細胞性・加齢・発癌機構の解析
    • 批准号:
      20H00538
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
    • 资助金额:
      $29.12万
    • 财政年份:
      2020
    • 负责人:
      中内 啓光
    • 依托单位:
    Analysis of stemness, aging and carcinogenesis using hematopoietic stem cell ex vivo amplification system
    発生工学的手法を用いた固型臓器再生の試み
    • 批准号:
      19659066
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.11万
    • 财政年份:
      2007
    • 负责人:
      中内 啓光
    • 依托单位:
    幹細胞の可塑性と未分化性維持機構
    • 批准号:
      14081101
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $20.1万
    • 财政年份:
      2002
    • 负责人:
      中内 啓光
    • 依托单位:
    海外基金