课题基金 / 基金详情

アデノウイルスベクターを用いた遺伝子導入法による顎関節症の遺伝子治療の試み

アデノウイルスベクターを用いた遺伝子導入法による顎関節症の遺伝子治療の試み
使用腺病毒载体的基因转移方法尝试对颞下颌关节疾病进行基因治疗
批准号:
09877351
负责人:
滝川 正春
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

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1) 昨午度マーカー遺伝子としてβ-ガラクトシダーゼ遺伝子を組み込んだ非増殖性アデノウイルスベクターをヒト軟骨細胞様細胞株HCS-2/8細胞にin vitroで導入し、X-gal染色にて導入遺伝子が少なくとも3週間持続発現することを確認したが、今年度はまずウサギ膝関節軟骨細胞および顎関節軟骨細胞を初代培養し同様の実験を行った。即ち、両細胞にコンフルエントに達した二日後に上記のβ-ガラクトシダーゼ遺伝子を組み込んだりコンビナントウィルスをmoi20から50で感染させ遺伝子導入すると、導入遺伝子が少なくとも3週間持続発現することをX-gal染色にて確認した。2) ウサギ膝関節軟骨細胞を用いて、インターロイキン-1が一酸化窒素を介してマトリックスメタロブロテイナーゼおよび線維芽細胞増殖因子を誘導することが関節炎発症の一機序であること見出した。すなわち、これらが遺伝子治療の一標的となる可能性を示唆する知見を得た。3) 昨年度は、β-ガラクトシダーゼ遺伝子を組み込んだ非増殖性アデノウイルスベクターをモルモットの膝関節腔内に注射し、X-gal染色にて滑膜のほとんど全域と一部の変性軟骨表層に遺伝子が導入されていることを明らかにしたが、本年度は同様の方法で、P-ガラクトシダーゼ遺伝子を組み込んだりコンビナントウィルス4.8x10^7pfuをモルモットの顎関節腔内に26ゲージ針で注射し、導入遺伝子の発現をX-gal染色で調べた。その結果、顎関節では膝関節とは異なり、側頭結節の関節表層と関節円盤の線維軟骨細胞と滑膜に遺伝子が導入され、少なくとも4週間に亘ってβ-ガラクトシダーゼ遺伝子が発現し続けることがわかった。なお、肝臓や腎等の他の臓器への導入遺伝子の拡散がないことをRT-PCRで確認した。したがって、本法を用いることにより、顎関節症の遺伝子治療が理論的に可能なことが証明された。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Arai,Y.: "Adenovirus vector-mediated gene transduction to chondrocytes: In vitro evaluation of therapeutic efficacy of transforming growth factor-b1 and heat shock protein 70 gene transduction." J.Rheumatol.24. 1987-1995 (1997)
Arai,Y.:“腺病毒载体介导的软骨细胞基因转导:转化生长因子-b1 和热休克蛋白 70 基因转导治疗效果的体外评估。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
滝川正春: "基礎からみた整形外科領域のサイトカイン。" 整形・災害外科. 41. 3-12 (1998)
Masaharu Takikawa:“骨科手术中的细胞因子”,《骨科和灾难外科》41. 3-12 (1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
滝川正春: "内軟骨性骨形成に最も重要な新規成長因子CTGF"細胞工学. 17. 357-362 (1998)
Masaharu Takikawa:“CTGF,软骨内骨形成最重要的新生长因子”《细胞工程》17. 357-362 (1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Takigawa,M.: "Insulin-Like Growth Factors I and II Are Autocrine Factors in Stimulating Proteoglycan Synthesis,a Marker of Differentiated Chondrocytes,Acting through Their Respective Receptors on a Clonal Human Chondrosarcoma-Derived Chondrocyte Cell Line
泷川,M.:“胰岛素样生长因子 I 和 II 是刺激蛋白多糖合成的自分泌因子,蛋白多糖是分化软骨细胞的标志物,通过各自的受体作用于克隆人软骨肉瘤衍生的软骨细胞系
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    Pioneering chondroneutrigenomics research and its development into chondroneutrigenetics
    • 批准号:
      20K20611
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Research (Pioneering)
    • 资助金额:
      $16.56万
    • 财政年份:
      2020
    • 负责人:
      滝川 正春
    • 依托单位:
    CCN2個別モジュールの機能解明と変形性関節症治療薬開発に向けた橋渡し研究
    • 批准号:
      14F04420
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.47万
    • 财政年份:
      2014
    • 负责人:
      滝川 正春
    • 依托单位:
    軟骨細胞分化の運命決定と関節防御ーCCN3分子機能の新局面
    • 批准号:
      13F03412
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.41万
    • 财政年份:
      2013
    • 负责人:
      滝川 正春
    • 依托单位:
    MMPの新機能:マトリクス合成促進因子の転写因子としての役割
    • 批准号:
      19659487
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.11万
    • 财政年份:
      2007
    • 负责人:
      滝川 正春
    • 依托单位:
    海外基金