课题基金 / 基金详情

チロシンキナーゼSykとSrcの機能解析及びチロシンホスファターゼによる制御機構

チロシンキナーゼSykとSrcの機能解析及びチロシンホスファターゼによる制御機構
酪氨酸激酶Syk和Src的功能分析及酪氨酸磷酸酶的控制机制
批准号:
08770101
负责人:
柳 茂
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
CD45はB細胞抗原受容体を介する情報伝達に重要な役割をする受容体型チロシンホスファーターゼであり、LynなどのSrcファミリーチロシンキナーゼを基質とすることが知られているが、未だ詳細なメカニズムは不明である。そこで我々は、ニワトリB細胞株(DT40)より遺伝子相同組換え法を用いてCD45欠損変異株を樹立し、機能を解析した。その結果を以下にまとめる1.ニワトリB細胞株(DT40)より遺伝子相同組換え法を用いてCD45のmRNAの発現が検出されない欠損変異株の樹立に成功した。2.CD45欠損変異株において抗原受容体刺激による細胞内Ca^<2+>濃度の上昇および蛋白質チロシンリン酸化反応は著しく抑制されており、Lyn欠損変異株のそれと類似のパターンを示した。3.CD45欠損変異株においてLynのチロシンリン酸化は非刺激時より著しく亢進していたが、チロシンキナーゼ活性は著しく抑制されていた。4.Lynの特異的な生理的基質の1つと考えられているCblの抗原受容体刺激によるチロシンリン酸化の亢進も抑制された。5.CD45欠損変異株におけるLynのリン酸化状態をペプチドマップで解析した結果、自己リン酸化部位およびC末の活性制御部位の両方にチロシンリン酸化が亢進していた。6.CD45欠損変異株においてSykの活性は正常もしくは活性化傾向が認められた。結論としてCD45はLynの自己リン酸化部位およびC末の活性制御部位の両方の脱リン酸化に関与しており、とくにC末の活性制御部位の脱リン酸化によるLynの活性化が、B細胞抗原受容体を介するシグナル伝達に重要な役割をしているが明らかとなった。さらに、Sykに関してはむしろ負に制御している可能性を示唆した。
英文摘要
CD45はB細胞抗原受容体を介する情報伝達に重要な役割をする受容体型チロシンホスファーターゼであり、LynなどのSrcファミリーチロシンキナーゼを基質とすることが知られているが、未だ詳細なメカニズムは不明である。そこで我々は、ニワトリB細胞株(DT40)より遺伝子相同組換え法を用いてCD45欠損変異株を樹立し、機能を解析した。その結果を以下にまとめる1.ニワトリB細胞株(DT40)より遺伝子相同組換え法を用いてCD45のmRNAの発現が検出されない欠損変異株の樹立に成功した。2.CD45欠損変異株において抗原受容体刺激による細胞内Ca^<2+>濃度の上昇および蛋白質チロシンリン酸化反応は著しく抑制されており、Lyn欠損変異株のそれと類似のパターンを示した。3.CD45欠損変異株においてLynのチロシンリン酸化は非刺激時より著しく亢進していたが、チロシンキナーゼ活性は著しく抑制されていた。4.Lynの特異的な生理的基質の1つと考えられているCblの抗原受容体刺激によるチロシンリン酸化の亢進も抑制された。5.CD45欠損変異株におけるLynのリン酸化状態をペプチドマップで解析した結果、自己リン酸化部位およびC末の活性制御部位の両方にチロシンリン酸化が亢進していた。6.CD45欠損変異株においてSykの活性は正常もしくは活性化傾向が認められた。結論としてCD45はLynの自己リン酸化部位およびC末の活性制御部位の両方の脱リン酸化に関与しており、とくにC末の活性制御部位の脱リン酸化によるLynの活性化が、B細胞抗原受容体を介するシグナル伝達に重要な役割をしているが明らかとなった。さらに、Sykに関してはむしろ負に制御している可能性を示唆した。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Shigeru Yanagi: "CD45 modulates phosphorylation of both autophosphorylation and negative regulatory tyrosines of Lyn in B cells" The Journal of Biological Chemistry. 271. 30487-30492 (1996)
Shigeru Yanagi:“CD45 调节 B 细胞中 Lyn 的自磷酸化和负调节酪氨酸的磷酸化”《生物化学杂志》。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
ミトコンドリア膜上のユビキチン修飾の役割と病態解明
  • 批准号:
    23K27382
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $7.99万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    柳 茂
  • 依托单位:
ミトコンドリア膜上のユビキチン修飾の役割と病態解明
  • 批准号:
    23H02691
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.98万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    柳 茂
  • 依托单位:
新規核移行性GTPase CRAGによるレドックスシグナルの制御機構
ユビキチン化を介した損傷ミトコンドリアの排除機構
海外基金