课题基金 / 基金详情

SAGE同定胃癌特異的発現蛋白を包括する診断用ミニプロテオームアレイの開発

SAGE同定胃癌特異的発現蛋白を包括する診断用ミニプロテオームアレイの開発
开发诊断性微型蛋白质组阵列,其中包括 SAGE 鉴定的胃癌特异性表达蛋白
批准号:
17659101
负责人:
安井 弥
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本年度は、胃癌の早期診断、個性診断を行なうために、SAGEで同定した遺伝子を中心としたミニプロテオームアレイを作成する目的で以下の通りに実施した。(1)SAGE法などの網羅的遺伝子発現解析に基づいた新規癌特異的遺伝子の抽出:SAGE法において、胃癌と正常臓器のライブラリーの比較から抽出した候補遺伝子54個から9遺伝子が癌特異的であると確認しているが、本年度はSAGE法で得られた遺伝子発現リストと約45000プローブを解析できるGeneChip(Affymetrix社)で胃癌で発現態度の異なる遺伝子リストの比較を行なった。癌で発現減弱を締る遺伝子に共通性が高かったのが、発現亢進するものに重なりは少なかった。GeneChipのみで発現亢進していたものについての定量的RT-PCRの結果、PLUNC, HOXA10等の遺伝子で50%以上の症例においての過剰発現が確認された。(2)Recombinant蛋白の調整およびモノクローナル抗体の作成:順次Recombinant蛋白の調整、モノクローナル抗体の作成を行なっており、いくつかはWestern Blotおよび免疫染色での反応性、特異性が確認できた。血清診断への応用に関しては、ELISAによるREGIV, NMP-10の検出に加えて、新規の遺伝子xの蛋白の検出も確認された。(3)ミニプロテオームアレイの作成:これまでに癌において発現か亢進していることが知られている既知の蛋白(EGFR, TGFa, など)を含む約20抗体を用いて、インクジェットアレイヤーでスライドガラス上に少なくともtriplicateでスポットしたミニアレイを作成した。これを用いて、新鮮凍結組織および血清サンプルにおける蛋白発現、蛋白レベルの測定を開始した。特異性および定量性の確認、臨床病理学的事項との関連解析は今後の課題である。
英文摘要
本年度は、胃癌の早期診断、個性診断を行なうために、SAGEで同定した遺伝子を中心としたミニプロテオームアレイを作成する目的で以下の通りに実施した。(1)SAGE法などの網羅的遺伝子発現解析に基づいた新規癌特異的遺伝子の抽出:SAGE法において、胃癌と正常臓器のライブラリーの比較から抽出した候補遺伝子54個から9遺伝子が癌特異的であると確認しているが、本年度はSAGE法で得られた遺伝子発現リストと約45000プローブを解析できるGeneChip(Affymetrix社)で胃癌で発現態度の異なる遺伝子リストの比較を行なった。癌で発現減弱を締る遺伝子に共通性が高かったのが、発現亢進するものに重なりは少なかった。GeneChipのみで発現亢進していたものについての定量的RT-PCRの結果、PLUNC, HOXA10等の遺伝子で50%以上の症例においての過剰発現が確認された。(2)Recombinant蛋白の調整およびモノクローナル抗体の作成:順次Recombinant蛋白の調整、モノクローナル抗体の作成を行なっており、いくつかはWestern Blotおよび免疫染色での反応性、特異性が確認できた。血清診断への応用に関しては、ELISAによるREGIV, NMP-10の検出に加えて、新規の遺伝子xの蛋白の検出も確認された。(3)ミニプロテオームアレイの作成:これまでに癌において発現か亢進していることが知られている既知の蛋白(EGFR, TGFa, など)を含む約20抗体を用いて、インクジェットアレイヤーでスライドガラス上に少なくともtriplicateでスポットしたミニアレイを作成した。これを用いて、新鮮凍結組織および血清サンプルにおける蛋白発現、蛋白レベルの測定を開始した。特異性および定量性の確認、臨床病理学的事項との関連解析は今後の課題である。
期刊论文(17)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2005
期刊:
影响因子: --
作者: [上西 紀夫;K. Takubo;K. Mafune]
通讯作者: 上西 紀夫;K. Takubo;K. Mafune
DOI: 10.1002/path.1827
发表时间: 2005-10-01
期刊: JOURNAL OF PATHOLOGY
影响因子: 7.3
作者: [Oue, N, Mitani, Y, Yasui, W]
通讯作者: Yasui, W
DOI: 10.1128/mcb.26.3.898-911.2006
发表时间: 2006-02-01
期刊: MOLECULAR AND CELLULAR BIOLOGY
影响因子: 5.3
作者: [Kobayashi, T, Hino, S, Kikuchi, A]
通讯作者: Kikuchi, A
DOI: 10.1158/0008-5472.can-06-2359
发表时间: 2006-11-01
期刊: CANCER RESEARCH
影响因子: 11.2
作者: [Kurayoshi, Manabu, Oue, Naohide, Kikuchi, Akira]
通讯作者: Kikuchi, Akira
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    膜蛋白・分泌蛋白のCAST/SAGE解析による消化管癌の新規診断・治療開発
    • 批准号:
      20014014
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $8.83万
    • 财政年份:
      2008
    • 负责人:
      安井 弥
    • 依托单位:
    SAGE法とCAST法による消化管癌のがん幹細胞の同定・解析とその診断への応用
    • 批准号:
      19390101
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $12.06万
    • 财政年份:
      2007
    • 负责人:
      安井 弥
    • 依托单位:
    消化管癌の発生・進展におけるmicroRNAの意義とそれを利用した診断治療開発
    • 批准号:
      19659087
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.05万
    • 财政年份:
      2007
    • 负责人:
      安井 弥
    • 依托单位:
    トランスクリプトームダイセクションによる消化管癌特異遺伝子の診断・治療への応用
    • 批准号:
      18014018
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $7.1万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      安井 弥
    • 依托单位:
    国内基金
    海外基金
    SAGE法初步分析白黎芦醇处理后灰葡萄孢孢子萌发期转录组特征变化
    • 批准号:
      30471212
    • 项目类别:
      面上项目
    • 资助金额:
      21.0万元
    • 批准年份:
      2004
    • 负责人:
      陈尚武
    • 依托单位: