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インターロイキン21とその受容体発現に対するエピジェネティックな制御系の解析

インターロイキン21とその受容体発現に対するエピジェネティックな制御系の解析
白细胞介素21表观遗传调控系统及其受体表达分析
批准号:
17659139
负责人:
浅尾 裕信
金额:
$1.79万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
IL-21は多様な生物活性を示すサイトカインであるが、発現制御機構に関しては不明である。自己免疫性糖尿病を発症するNODマウスではIL-21の産生亢進が自己反応性T細胞の増殖に寄与する可能性が報告された。本研究ではNODマウスでのIL-21遺伝子の発現制御機構、特にDNAメチル化によるエピジェネティックな制御系について解析した。1.初めに、DNAメチル化阻害剤5-アザシチジン(5-aza-C)を用いて、IL-21発現に対する影響を調べた。PMAとionomycine刺激マウスTリンパ腫RL♂1に5-aza-Cを添加したところ、IL-21の発現が亢進した。一般に転写制御領域のDNAメチル化によりサイトカイン産生は抑制されるが、IL-21においてもその発現がDNAメチル化により抑制されていることが明らかとなった。2.IL-21遺伝子プロモーター領域のCpGモチーフDNAメチル化の解析:bisulfite処理法によりNODマウスとC57BL/6マウスのT細胞ゲノムDNAのCpGモチーフメチル化を解析した。C57BL/6マウスと比べ、いくつかのCpGモチーフがNODマウスではメチル化されていないことが判明した。それぞれのIL-21遺伝子のプロモーター領域の塩基配列を解読したところ、このメチル化パターンの相違の多くはCpG部分のSNPが原因であることが判明した。3.IL-21転写活性化に及ぼすCpGメチル化の解析:それぞれのマウスのIL-21遺伝子プロモーター領域をレポータープラスミドにクローニングした。in vitroでCpGメチル化したレポータープラスミドをマウスT細胞株に導入し、PMAとIonomycinで刺激し転写活性化を解析した結果、NODマウス由来のレポーター遺伝子活性化がC57BL/6マウス由来のものよりやや高くなる傾向はみられたが、明らかな差異は認められなかった。
英文摘要
IL-21は多様な生物活性を示すサイトカインであるが、発現制御機構に関しては不明である。自己免疫性糖尿病を発症するNODマウスではIL-21の産生亢進が自己反応性T細胞の増殖に寄与する可能性が報告された。本研究ではNODマウスでのIL-21遺伝子の発現制御機構、特にDNAメチル化によるエピジェネティックな制御系について解析した。1.初めに、DNAメチル化阻害剤5-アザシチジン(5-aza-C)を用いて、IL-21発現に対する影響を調べた。PMAとionomycine刺激マウスTリンパ腫RL♂1に5-aza-Cを添加したところ、IL-21の発現が亢進した。一般に転写制御領域のDNAメチル化によりサイトカイン産生は抑制されるが、IL-21においてもその発現がDNAメチル化により抑制されていることが明らかとなった。2.IL-21遺伝子プロモーター領域のCpGモチーフDNAメチル化の解析:bisulfite処理法によりNODマウスとC57BL/6マウスのT細胞ゲノムDNAのCpGモチーフメチル化を解析した。C57BL/6マウスと比べ、いくつかのCpGモチーフがNODマウスではメチル化されていないことが判明した。それぞれのIL-21遺伝子のプロモーター領域の塩基配列を解読したところ、このメチル化パターンの相違の多くはCpG部分のSNPが原因であることが判明した。3.IL-21転写活性化に及ぼすCpGメチル化の解析:それぞれのマウスのIL-21遺伝子プロモーター領域をレポータープラスミドにクローニングした。in vitroでCpGメチル化したレポータープラスミドをマウスT細胞株に導入し、PMAとIonomycinで刺激し転写活性化を解析した結果、NODマウス由来のレポーター遺伝子活性化がC57BL/6マウス由来のものよりやや高くなる傾向はみられたが、明らかな差異は認められなかった。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1523/jneurosci.0341-06.2006
发表时间: 2006-09-06
期刊: JOURNAL OF NEUROSCIENCE
影响因子: 5.3
作者: [Arawaka, Shigeki, Wada, Manabu, Kato, Takeo]
通讯作者: Kato, Takeo
Novel polymorphism of the canine dopamine receptor D4 gene intron II region.
犬多巴胺受体 D4 基因内含子 II 区的新多态性。
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Anim. Sci. J. 76
影响因子: --
作者: [Kazuki Taniguchi, Shinichiro Sasahara et al., Iuchi Y, Arawaka S, Kobayashi H, Nara H]
通讯作者: Nara H
Elevated oxidative stress in erythrocytes due to a SODI deficiency causes anaemia and triggers autoantibody production.
SODI 缺乏导致红细胞氧化应激升高,导致贫血并引发自身抗体产生。
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: Biochem.J. 402
影响因子: --
作者: [Kazuki Taniguchi, Shinichiro Sasahara et al., Iuchi Y]
通讯作者: Iuchi Y
Hrs, a mammalian master molecule in vesicular transport and protein-sorting, suppresses the degradation of ESCRT proteins STAM1 and STAM2.
Hrs 是哺乳动物囊泡运输和蛋白质分选中的主分子,可抑制 ESCRT 蛋白 STAM1 和 STAM2 的降解。
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: J.Biol.Chem. 280
影响因子: --
作者: [Kobayashi, H., Tanaka, N., ^* Asao, H., Miura, S., Semura, K., Ishii, N, Sugamura, K.]
通讯作者: K.
インターロイキン21によるエストロゲン産生と乳がん発生機構の解明
  • 批准号:
    23K06606
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    浅尾 裕信
  • 依托单位:
Smads活性化因子Hgs/Hrsの細胞増殖・がん化における役割
  • 批准号:
    14028004
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.01万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    浅尾 裕信
  • 依托单位:
STAM1・STAM2二重欠損マウスにおけるT細胞分化異常の研究
  • 批准号:
    13037001
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.94万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    浅尾 裕信
  • 依托单位:
Smads活性化因子Hgs/Hrsの細胞増殖がん化における役割
  • 批准号:
    13216007
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
  • 资助金额:
    $2.43万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    浅尾 裕信
  • 依托单位:
海外基金