课题基金 / 基金详情

非線形可積分系の応用解析特に線形計画問題の内点アルゴリズムの開発

非線形可積分系の応用解析特に線形計画問題の内点アルゴリズムの開発
非线性可积系统的应用分析,特别是线性规划问题的内点算法的开发
批准号:
03804005
负责人:
中村 佳正
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
平成3年度に本研究課題と関連するテ-マについて学術雑誌に発表投稿した論文は11にあげる4編である。以下順を追って概説する。第一論文は本研究課題の成果を盛り込むなど部分的な修正を経て出版された。初期値として与えたエルミ-トの行列の固有値からなる対角行列を安定な平衡点とする3次の非線形性をもつラックス型の力学系を発見している。第二論文は線形計画問題の多項式時間の点内アルゴリズムとして著名なカ-マ-カ-法を連続化した非線形常微分方程式が第一論文の力学系のある種の拡張に含まれる事、すなわち可積分系と位置づけられる事を明らかにした。同時に、この方程式はハミルトン構造を持つ勾配系であると結論している。これは可積分系の応用解析による数理計画法研究の基礎を与える成果である。線形計画問題に古典力学のルジャンドル変換が現われるが、類似の構造が確率分布族の微分幾何学(いわゆる情報幾何学)にも存在する事が知られいるが、第三論文では、正規分布と多項分布のなすリ-マン多様体の勾配系を考察し、ともに完全積分可能なハミルトン方程式である事を証明している。この著しい事実の数学的統計学的意味は未だ解明されてない。第四論文では種々の連続離散の確率分布族のなすリ-マン多様体上の勾配方程式系が多様体の双対座標を用いて線形化できる事を示している。これにより勾配系の解軌道は平衡点に指数関数的に収束する事がわかる。応用として同様な定式化によりロ-ゼンブロックの非線形計画問題を解く勾配系が得られている。以上の結果と関連する話題は2つの国際会議、6大学・学会・研究会での構演において発表された。また、研究の進展にあたって計算機実験の他9大学・研究機関からのべ12名の研究者を招いて専門的知識の提供を受け研究情報交換を行った。以上の研究活動の一部に対する本科研究費補助金からの援助に感謝する。
英文摘要
平成3年度に本研究課題と関連するテ-マについて学術雑誌に発表投稿した論文は11にあげる4編である。以下順を追って概説する。第一論文は本研究課題の成果を盛り込むなど部分的な修正を経て出版された。初期値として与えたエルミ-トの行列の固有値からなる対角行列を安定な平衡点とする3次の非線形性をもつラックス型の力学系を発見している。第二論文は線形計画問題の多項式時間の点内アルゴリズムとして著名なカ-マ-カ-法を連続化した非線形常微分方程式が第一論文の力学系のある種の拡張に含まれる事、すなわち可積分系と位置づけられる事を明らかにした。同時に、この方程式はハミルトン構造を持つ勾配系であると結論している。これは可積分系の応用解析による数理計画法研究の基礎を与える成果である。線形計画問題に古典力学のルジャンドル変換が現われるが、類似の構造が確率分布族の微分幾何学(いわゆる情報幾何学)にも存在する事が知られいるが、第三論文では、正規分布と多項分布のなすリ-マン多様体の勾配系を考察し、ともに完全積分可能なハミルトン方程式である事を証明している。この著しい事実の数学的統計学的意味は未だ解明されてない。第四論文では種々の連続離散の確率分布族のなすリ-マン多様体上の勾配方程式系が多様体の双対座標を用いて線形化できる事を示している。これにより勾配系の解軌道は平衡点に指数関数的に収束する事がわかる。応用として同様な定式化によりロ-ゼンブロックの非線形計画問題を解く勾配系が得られている。以上の結果と関連する話題は2つの国際会議、6大学・学会・研究会での構演において発表された。また、研究の進展にあたって計算機実験の他9大学・研究機関からのべ12名の研究者を招いて専門的知識の提供を受け研究情報交換を行った。以上の研究活動の一部に対する本科研究費補助金からの援助に感謝する。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Yoshimasa Nakamura: "Completely integrable gradient flows on the manifolds Gaussian and multinomial distributions" Prceedings of American Mathmatical Society.
Yoshimasa Nakamura:“流形高斯和多项分布上的完全可积梯度流”美国数学会会刊。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yoshimasa Nakamura: "Lax pair and Hamiltonian structure of Karmarkar's projective scaling trajectory for linear programming" SIAM Journal of Mathematical Analysis.
Yoshimasa Nakamura:“线性规划的 Karmarkar 投影标度轨迹的松弛对和哈密顿结构”SIAM 数学分析杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yoshimasa Nakamura: "A new nonlinear dynamical system that leads to eigenvalues" Japan Jonrnal of Industrial and Applied Mathematics. 9. 133-139 (1992)
Yoshimasa Nakamura:“一种新的非线性动力系统,导致特征值”日本工业与应用数学杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yoshimasa Nakamura: "Gradient equations associated with probability distributions" SIAM Journal of Mathematical Analysis.
Yoshimasa Nakamura:“与概率分布相关的梯度方程”SIAM 数学分析杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
新しい特異値分解法に基づく連立一次方程式のクリロフ部分空間法の開発
  • 批准号:
    19656025
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    中村 佳正
  • 依托单位:
可積分系理論に基づく組合せ論研究の創始
  • 批准号:
    16654020
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    中村 佳正
  • 依托单位:
離散時間ロトカ・ボルテラ系による特異値計算アルゴリズムの開発
  • 批准号:
    13874019
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    中村 佳正
  • 依托单位:
可積分な勾配系の差分化による新しい内点アルゴリズムの開発と情報幾何
  • 批准号:
    10874019
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    中村 佳正
  • 依托单位:
海外基金