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Treatment for cardiorenal syndrome focusing on receptor-binding factors in macrophages

Treatment for cardiorenal syndrome focusing on receptor-binding factors in macrophages
心肾综合征的治疗重点是巨噬细胞中的受体结合因子
批准号:
22K20890
负责人:
鈴木 徹
金额:
$1.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2022-08-31 至 2024-03-31

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项目成果

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組織局所のレニン-アンジオテンシン(R-A)系,特に1型アンジオテンシン受容体(AT1受容体)の過剰な活性化は,心腎連関症候群の発症・進展に関与する.本研究では,AT1受容体への直接結合因子であるATRAP(AT1 receptor-associated protein) について,『マクロファージにおけるATRAP発現調節異常が心腎連関症候群の発症・進展に関与し,マクロファージATRAP発現の制御により心腎連関症候群を克服できるか』との仮説を検証することを目的としている.心腎連関モデル動物,ATRAP遺伝子改変動物およびヒト白血球検体などを用いて,心腎連関症候群の発症・進展における白血球・免疫細胞でのATRAPの病態生理学的意義を生体レベルで明らかにし,ATRAPに着目した新規分子標的治療開発に向けた多面的な基礎的知見を得ることを目指す.心腎連関モデルマウスとしてANS(angiotensin II(Ang II) infusion, Nephrectomy, and Salt loading)マウスを作製して,比較検討を行った.ANSモデルにより心不全・腎障害が惹起されることに加え,ARNIを投与することで白血球・免疫細胞のATRAPを介して心腎障害の抑制されていることが示唆された.以上より,マクロファージをはじめとした白血球・免疫細胞におけるATRAPは,心腎連関症候群に対する新規治療標的の可能性があると考えられた.さらに現在,SGLT2阻害薬投与による心腎障害の抑制効果および白血球・免疫細胞のATRAPの関与について検討中である.
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
シングルセル解析を用いた常染色体優性多発性嚢胞腎の新規病態解明
  • 批准号:
    23K15252
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    鈴木 徹
  • 依托单位:
場面緘黙児の認知・思考プロセスの特性が社会生活に及ぼす影響に関する研究
  • 批准号:
    23K02604
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.83万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    鈴木 徹
  • 依托单位:
ASD児における自他理解の枠組みを用いた社会的相互作用の解明
  • 批准号:
    20K14044
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
  • 资助金额:
    $1.33万
  • 财政年份:
    2020
  • 负责人:
    鈴木 徹
  • 依托单位:
魚類の小型・早期成熟化技術の創出-海産魚の発生工学と育種の時短に向けて-
  • 批准号:
    19K22323
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
  • 资助金额:
    $4.16万
  • 财政年份:
    2019
  • 负责人:
    鈴木 徹
  • 依托单位:
海外基金