课题基金 / 基金详情

eIF4G関連蛋白質NAT1の機能解明

eIF4G関連蛋白質NAT1の機能解明
eIF4G相关蛋白NAT1的功能阐明
批准号:
14035238
负责人:
山中 伸弥
金额:
$1.86万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 --

项目摘要

项目成果

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NAT1は翻訳開始因子eIF4Gに類似する蛋白質で、癌抑制遺伝子の候補として同定された。これまでの研究でNAT1は特定mRNAの翻訳調節に関与していることが示唆されている。そこで本研究においてはNAT1により翻訳調節されているmRNAの同定を目標とした。この目的のために2つの方法を用いた。まず一つ目の方法ではNAT1蛋白質をTandem affinity法により細胞から精製し、この際共精製されてくるRNAをDNAマイクロアレーにより同定することにした。これまでのところNAT1のC末端に2つのタッグを融合させた蛋白質をES細胞で発現させ、アフィニティー精製により高純度に融合蛋白を精製することに成功している。現在DNAアレーの条件検討を行っている。第2の方法では、NAT1の標的である可能性の高いIRES配列を有するmRNAについて、正常細胞とNAT1遺伝子欠損細胞の間で翻訳レベルを比較し、真にNAT1による調節を受けているかどうかを検討した。その結果、p27Kip1のIRES依存的な翻訳がNAT1遺伝子欠損細胞で亢進していることが明らかとなった。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Y.Tokuzawa: "Fbx15 is a novel target of Oct3/4 but is dispensable for ES cell self-renewal and mouse development"Molecular and Cellular Biology. (in press).
Y.Tokuzawa:“Fbx15 是 Oct3/4 的新靶标,但对于 ES 细胞自我更新和小鼠发育来说是可有可无的”《分子和细胞生物学》。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
細胞運命を決めるエピゲノム機構の解明
  • 批准号:
    14F04787
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    2014
  • 负责人:
    山中 伸弥
  • 依托单位:
BRG1によるクロマチン構造変化を介した細胞初期化促進メカニズムの解明
  • 批准号:
    11F01388
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    2011
  • 负责人:
    山中 伸弥
  • 依托单位:
細胞核初期化の分子基盤
  • 批准号:
    18390086
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $10.39万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    山中 伸弥
  • 依托单位:
幹細胞生物学と腫瘍生物学の接点
  • 批准号:
    17012011
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $23.42万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    山中 伸弥
  • 依托单位:
海外基金