课题基金 / 基金详情

がん細胞の結合・脱離の分子機構

がん細胞の結合・脱離の分子機構
癌细胞结合/脱离的分子机制
批准号:
61015033
负责人:
竹市 雅俊
金额:
$4.8万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Cancer Research
财政年份:
1986
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1986 至 --

项目摘要

项目成果

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がん細胞の結合と脱離と移動の仕組みを解明するための基礎研究として、がん細胞の主要な結合分子である三種類のカルシウム依存接着タンパク質、E-カドヘリン、N-カドヘリン、P-カドヘリンのcDNAクローニングを行い、以下のような結果を得た。それぞれの型のカドヘリンを発現する組識(マウスおよびニワトリ)のmRNAから、発現ベクターによるcDNAライブラリー作り、その中から、カドヘリン抗体に反応するクローンを分離し塩基配列を決めた。次ぎに、これらがカドヘリンcDNAであることの確証を得るために、各型のカドヘリンを発現している細胞と、発現していない細胞のRNAについてノザン分析を行い、その結果、得られたクローンは各型のカドヘリンを発現している細胞のRNAとのみハイブリダイズすることがわかった。また、すでに明らかにされていたカドヘリンのアミノ酸配列と一致する配列が、cDNAの中にも存在することが確かめられ、得られたcDNAクローンはカドヘリンに対応するものであることが確定した。こうして得られた三つの型のカドヘリンcDNAの塩基配列を、5'側約1600塩基対に関して比較してみると、全範囲にわたって共通の配列があることが明らかになった。以上の結果は、カドヘリンが一群の遺伝子ファミリーを形成していることを強く示唆した。次に、mRNA全長に対応するcDNAクローンを得るため、オリゴ(dT)をプライマーとして作成したcDNAライブラリーを作成し、その中から上で得られたcDNAとハイブリダイズするクローンを選び出し制限酵素マップを作るなどの解析を行った。その結果、目的のものを得ることができた。以上の成果によって、今後、細胞接着分子の作用を遺伝子および細胞工学的方法により研究することが可能になり、がん細胞の転移の研究に新しい道が開けたといえよう。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Hatta,K.: Nature. 320. 447-449 (1986)
Hatta,K.:自然。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Takeichi,M.: Developmental Biology,A Comprehensive Synthesis,ed.L.Browder,Plenum Publishing Corporation,NY.2. 373-388 (1986)
Takeichi,M.:发育生物学,综合综合,ed.L.Browder,Plenum Publishing Corporation,NY.2。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
カドヘリン依存細胞接触による細胞膜ラフリング及び運動の制御機構
発生・形態形成の個体レベルにおける分子生物学的研究
  • 批准号:
    09NP0401
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Creative Basic Research
  • 资助金额:
    $0.0万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    竹市 雅俊
  • 依托单位:
発生・形態形成の個体レベルにおける分子生物学的研究
  • 批准号:
    06NP0901
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Creative Basic Research
  • 资助金额:
    $0.0万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    竹市 雅俊
  • 依托单位:
発生・形態形成の個体レベルにおける分子生物学的研究
  • 批准号:
    08NP0401
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Creative Basic Research
  • 资助金额:
    $0.0万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    竹市 雅俊
  • 依托单位:
海外基金