课题基金 / 基金详情

高発癌性遺伝病の修復欠損要因と修復遺伝子の解析

高発癌性遺伝病の修復欠損要因と修復遺伝子の解析
高致癌性遗传病修复缺陷因素及修复基因分析
批准号:
62010050
负责人:
藤原 美定
金额:
$7.36万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Cancer Research
财政年份:
1987
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1987 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1.DNA修復欠損を相補する修復遺伝子のクローニング色素性乾皮症(XP)のA群細胞へのヒトcDNAライブラリーおよびマウス染色体DNAの導入によって, 世界的に困難であった紫外線抵抗性と修復活性をもった形質転換株を樹立し, 遺伝子工学的に除去修復欠損を相補するヒトcDNAおよびマウス遺伝子を含むプラスミドおよびコスミドコローンがクローニングできた. 今後遺伝子構造およびタンパク一次構造の研究ができる. マウスDNA修復欠損株へHeLa DNAを導入し, 完全な野性型への形質転換株を樹立することができたのでマウス相補工群の修復遺伝子が単離できる.2.DNA修復欠損蛋白の解析ヒト・動物組織から生化学的に高度精製したA,C群XPタンパク因子は分子量約30KDでUVエンドヌクアーゼ活性をもたないが複合体を形成し, 細胞内注入でそれぞれ特異的にA,C群のみに修復活性を与えることが明らかとなりタンパク構造解析が可能となった. XP因子の作用機構が今後可能になる.3.DNA修復欠損の解析XP各群のUV損傷の修復欠損の特徴を明らかにするために, 塩基2量体と(6ー4)産物を特異的に認識する単クローン抗体が樹立でき, 高感度検出等が開発された. 一方, 不定期DNA合成と2量体認識修復酵素を用い, 日本人A,C,D,E,F,Gとバリアント群XPの修復欠損の特徴も分子生物学的に解明した.4.XPの発癌実態とその要因日本人登録XP患者278例の皮膚発癌率は44名で, 修復欠損の最も強いA,C群で平均年齢約10歳で早期高率発癌を示し, 2量体修復のできるバリアント群でも高率(40%,平均40歳)に皮膚癌が見られ, XPの高発癌性の実態が把め, 修復欠損が最大の第一義的要因であった. 日本には高発癌性のA群とバリアント群患者頻度が特に高い.
英文摘要
1.DNA修復欠損を相補する修復遺伝子のクローニング色素性乾皮症(XP)のA群細胞へのヒトcDNAライブラリーおよびマウス染色体DNAの導入によって, 世界的に困難であった紫外線抵抗性と修復活性をもった形質転換株を樹立し, 遺伝子工学的に除去修復欠損を相補するヒトcDNAおよびマウス遺伝子を含むプラスミドおよびコスミドコローンがクローニングできた. 今後遺伝子構造およびタンパク一次構造の研究ができる. マウスDNA修復欠損株へHeLa DNAを導入し, 完全な野性型への形質転換株を樹立することができたのでマウス相補工群の修復遺伝子が単離できる.2.DNA修復欠損蛋白の解析ヒト・動物組織から生化学的に高度精製したA,C群XPタンパク因子は分子量約30KDでUVエンドヌクアーゼ活性をもたないが複合体を形成し, 細胞内注入でそれぞれ特異的にA,C群のみに修復活性を与えることが明らかとなりタンパク構造解析が可能となった. XP因子の作用機構が今後可能になる.3.DNA修復欠損の解析XP各群のUV損傷の修復欠損の特徴を明らかにするために, 塩基2量体と(6ー4)産物を特異的に認識する単クローン抗体が樹立でき, 高感度検出等が開発された. 一方, 不定期DNA合成と2量体認識修復酵素を用い, 日本人A,C,D,E,F,Gとバリアント群XPの修復欠損の特徴も分子生物学的に解明した.4.XPの発癌実態とその要因日本人登録XP患者278例の皮膚発癌率は44名で, 修復欠損の最も強いA,C群で平均年齢約10歳で早期高率発癌を示し, 2量体修復のできるバリアント群でも高率(40%,平均40歳)に皮膚癌が見られ, XPの高発癌性の実態が把め, 修復欠損が最大の第一義的要因であった. 日本には高発癌性のA群とバリアント群患者頻度が特に高い.
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Thompson,L.H.: Somatic Cell Molecular Genetics. 13. 539-551 (1987)
Thompson,L.H.:体细胞分子遗传学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Satoh,Y.: Gann Monograph on Cancer Research.
Satoh,Y.:江恩癌症研究专着。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yamaizumi,M.: Mutation Research.
山泉,M.:突变研究。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 11 条
    放射線アポトーシスにおけるチトクロームC遊離のチャネル機構
    • 批准号:
      12217090
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
    • 资助金额:
      $2.69万
    • 财政年份:
      2000
    • 负责人:
      藤原 美定
    • 依托单位:
    放射線アポートシスのミトコンドリア及びDNaseγによる制御
    • 批准号:
      11140246
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
    • 资助金额:
      $2.69万
    • 财政年份:
      1999
    • 负责人:
      藤原 美定
    • 依托单位:
    D群色素性乾皮症(XPD)タンパクの機能
    • 批准号:
      07255205
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      藤原 美定
    • 依托单位:
    色素性乾皮症D群の変異とタンパク機能
    • 批准号:
      06263211
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.6万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      藤原 美定
    • 依托单位:
    海外基金