课题基金 / 基金详情

T4ファージ収縮性尾部の分子間相互作用

T4ファージ収縮性尾部の分子間相互作用
T4噬菌体收缩尾的分子间相互作用
批准号:
11169212
负责人:
有坂 文雄
金额:
$1.79万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000

项目摘要

项目成果

有坂 文雄的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
T4ファージのベースプレートの前駆構造体3つを単離精裂し、結晶化に成功した。ひとつはベースプレートウェッジの開始複合体であるgp10-gp11複合体である。この複合体はテイルピンを構成すると考えられ、6角形のベースプレートの各頂点にベースプレート平面から下に突き出る形で存在する。この複合体につき、SDS電気泳動、、丸ごとのエドマン分解、超遠心沈降法を行うことによって、この複合体はgp10とgp11の3分子ずつのヘテロ6量体であることが明らかになった。最近、結晶が得られ、今後の見通しが明るくなったが、まだ結晶解析に耐える結晶は得られていない。他方、第2のターゲットであるgp5はこれまでにgp5-gp27が複合体として結晶化された。沈降平衡法とSDS電気泳動の結果から、この複合体はgp5とgp27を各3分子含むヘテロ6量体であり、結晶は分解能2.5A程度の回折点を与えた。現在セレノメチオニンを用いた同型置換体を作成中であるが、なかなか収率が上がらないので現在古典的な重原子同型置換体を作成中で、イリジウム置換体が有望である。結晶型はR32でa=b=275.7A、c=386.7Aである。gp5はテイルリゾチームでベースプレート構成成分として必須な成分であるが、リゾチーム活性を持つドメインを有していて、感染時に宿主大腸菌のペプチドグリカンを局所的に切断して穴をあけ、テイルチューブが内膜に到達するのを可能にしていると考えられる。最近、第3の結晶としてgp15の微結晶が得られた。超遠心分析及び電子顕微鏡観察から、この蛋白質は6量体で、リング状であり、テイル尾管の直径に一致する。
英文摘要
T4ファージのベースプレートの前駆構造体3つを単離精裂し、結晶化に成功した。ひとつはベースプレートウェッジの開始複合体であるgp10-gp11複合体である。この複合体はテイルピンを構成すると考えられ、6角形のベースプレートの各頂点にベースプレート平面から下に突き出る形で存在する。この複合体につき、SDS電気泳動、、丸ごとのエドマン分解、超遠心沈降法を行うことによって、この複合体はgp10とgp11の3分子ずつのヘテロ6量体であることが明らかになった。最近、結晶が得られ、今後の見通しが明るくなったが、まだ結晶解析に耐える結晶は得られていない。他方、第2のターゲットであるgp5はこれまでにgp5-gp27が複合体として結晶化された。沈降平衡法とSDS電気泳動の結果から、この複合体はgp5とgp27を各3分子含むヘテロ6量体であり、結晶は分解能2.5A程度の回折点を与えた。現在セレノメチオニンを用いた同型置換体を作成中であるが、なかなか収率が上がらないので現在古典的な重原子同型置換体を作成中で、イリジウム置換体が有望である。結晶型はR32でa=b=275.7A、c=386.7Aである。gp5はテイルリゾチームでベースプレート構成成分として必須な成分であるが、リゾチーム活性を持つドメインを有していて、感染時に宿主大腸菌のペプチドグリカンを局所的に切断して穴をあけ、テイルチューブが内膜に到達するのを可能にしていると考えられる。最近、第3の結晶としてgp15の微結晶が得られた。超遠心分析及び電子顕微鏡観察から、この蛋白質は6量体で、リング状であり、テイル尾管の直径に一致する。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Takeshi KAWABATA: "Structural/functional assignment of unknown bacteriophage T4 proteins by iterative database searches"Gene. 259. 223-233 (2000)
Takeshi KAWABATA:“通过迭代数据库搜索对未知噬菌体 T4 蛋白进行结构/功能分配”基因。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Satoshi INOUE: "Silk Fibroin Bombyx mori is Secreted Assembling a High Molecular-Mass iterative database searches"J.Biol.Chem.. 275. 40517-40528 (2000)
Satoshi INOUE:“丝纤蛋白 Bombyx mori 被分泌组装高分子质量迭代数据库搜索”J.Biol.Chem.. 275. 40517-40528 (2000)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Mainul HOQUE: "Nuclear Transport of the major capsid protein is essential for Adeno-Associated Virus Capsid Formation"J. Virol.. 73-9. 7912-7915 (1999)
Mainul HOQUE:“主要衣壳蛋白的核运输对于腺相关病毒衣壳的形成至关重要”J。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
量子導線および蛍光ナノチューブを作成するためのナノリング蛋白質の合成制御
  • 批准号:
    09F09095
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    有坂 文雄
  • 依托单位:
T4ファージの粒子形成に関わる分子間相互作用の解明
  • 批准号:
    16041213
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.84万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    有坂 文雄
  • 依托单位:
バクテリオファージゲノム及び遺伝子の共通性と多様性
  • 批准号:
    14015211
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.92万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    有坂 文雄
  • 依托单位:
T4ファージ収縮性尾部の分子間相互作用
  • 批准号:
    13033009
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.3万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    有坂 文雄
  • 依托单位:
海外基金