课题基金 / 基金详情

RSV感染症克服のための経年的RSV臨床分離株に対する中和抗体の質的検討

RSV感染症克服のための経年的RSV臨床分離株に対する中和抗体の質的検討
随着时间的推移针对 RSV 临床分离株的中和抗体以克服 RSV 感染的定性研究
批准号:
21K07868
负责人:
橋本 浩一
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

橋本 浩一的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
RSVのウイルス粒子の外套(エンベロープ)には中和活性に関連するG蛋白、F蛋白、SH蛋白のスパイク蛋白がある。これら3つの蛋白のうちF蛋白のみが細胞への感染に不可欠であり、さらにF蛋白はエピトープ部分の塩基配列がよく保存されており、中和エピトープとして適している。本研究の目的は「RSV感染症克服」を最終命題に、経年変化するRSVの臨床分離株への中和抗活性と中和エピトープの遺伝子配列の変化を明らかにし、中和エピトープの質的評価をすることである。そのために、「中和抗体価の交差性、持続性」、「中和エピトープの変化」を明らかにする。当講座で保存しているヒト血清(2012年、2016年、2020年に同一者80人より採取)240検体、および2004年から2020年(約15シーズン)に渡り当講座で分離、保存してきた、RSV臨床分離株150株を使用する。臨床分離株(RSVサブタイプA、サブタイプB、各種遺伝子型)に対する保存血清中の中和抗体価を細胞培養法にて、中和エピトープ、サイト0に対する抗体価はELISA法にて測定する。さらに、RSVの中和エピトープの塩基配列はダイレクトシークエンス法にて解析する。一方で、RSV感染マウスモデルを用い、異なるサブタイプ/遺伝子型ウイルスでの再感染後の重症度変化、採取血清の各ウイルスの中和能についても検討する。2022年度は、RSVの中和エピトープの塩基配列の確定のため、講座に保有しているRSV臨床分離株150株よりRNAを抽出し、中和エピトープのサイトII、サイト0(zero)についてPCRの後、ダイレクトシークエンスを実施した。また、RSVのエピトープ特異的的抗体に関する論文が「Viruses」に掲載された。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
磁場を利用した神経束からの活動電位計測技術の開発
  • 批准号:
    22K19362
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
  • 资助金额:
    $3.74万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    橋本 浩一
  • 依托单位:
3.5D measurements and point cloud processing for handling and inspection of transparent and shiny objects
  • 批准号:
    19H01096
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
  • 资助金额:
    $28.54万
  • 财政年份:
    2019
  • 负责人:
    橋本 浩一
  • 依托单位:
中枢神経系における細胞内カルシウムストアーを介した異シナプス間相互作用
  • 批准号:
    17024019
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    橋本 浩一
  • 依托单位:
成熟動物における神経活動依存的なシナプス保持機構の解明
海外基金