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active repressor domainを利用した転写制御因子の標的の検索

active repressor domainを利用した転写制御因子の標的の検索
使用活性抑制域搜索转录调节因子的靶标
批准号:
09780625
负责人:
片岡 浩介
金额:
$1.54万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
転写を積極的に抑制する機能をもついわゆるactive repressor domainを利用して、既知の転写制御因子の標的となる遺伝子を単離するための実験系の確立を試みた。癌遺伝子産物/転写活性化因子Mafと、転写抑制因子Mxilのrepressor domainであるSID(Sin3-interaction domain)とのキメラ蛋白質SID-Mafは、期待されたように強い転写抑制能を示した。さらに、非常に強い転写活性化能を持つVP16 activation domainをMafに結合したキメラ蛋白質VP16-Mafを作製し、これらの転写活性化能とChicken embryo fibroblastにおけるtransformation能とを調べたところ、Mafの転写活性化能とtransformationとのあいだに明確な相関間係があることがわかった。すなわち、Mafの標的遺伝子の発現量は、通常の細胞とMafを強制発現させた細胞との差に比べて、SID-MafおよびVP16-Mafを発現する細胞間の差の方がより顕著であることが期待され、したがって、標的遺伝子を単離する上で有用であると考えられた。実際に標的遺伝子を単離するには既存の技術であるSubtractionやcDNA micro arrayなどを利用することが考えられるので、現在これらのキメラMaf蛋白質を恒常的に発現している細胞の確立を進めている。また、これらのキメラMaf蛋白質の発現のON/OFFをコントロールできる系ができればMafの1次標的遺伝子のみを効率よく単離できるであろうと考えられるので、これも同時に試みている。本研究で試みたSIDおよびVP16といった転写制御domainを利用する系は、モデルとして用いたMaf以外の転写因子についてもその標的遺伝子を単離する上で一般的に応用可能かつ有用である。
英文摘要
転写を積極的に抑制する機能をもついわゆるactive repressor domainを利用して、既知の転写制御因子の標的となる遺伝子を単離するための実験系の確立を試みた。癌遺伝子産物/転写活性化因子Mafと、転写抑制因子Mxilのrepressor domainであるSID(Sin3-interaction domain)とのキメラ蛋白質SID-Mafは、期待されたように強い転写抑制能を示した。さらに、非常に強い転写活性化能を持つVP16 activation domainをMafに結合したキメラ蛋白質VP16-Mafを作製し、これらの転写活性化能とChicken embryo fibroblastにおけるtransformation能とを調べたところ、Mafの転写活性化能とtransformationとのあいだに明確な相関間係があることがわかった。すなわち、Mafの標的遺伝子の発現量は、通常の細胞とMafを強制発現させた細胞との差に比べて、SID-MafおよびVP16-Mafを発現する細胞間の差の方がより顕著であることが期待され、したがって、標的遺伝子を単離する上で有用であると考えられた。実際に標的遺伝子を単離するには既存の技術であるSubtractionやcDNA micro arrayなどを利用することが考えられるので、現在これらのキメラMaf蛋白質を恒常的に発現している細胞の確立を進めている。また、これらのキメラMaf蛋白質の発現のON/OFFをコントロールできる系ができればMafの1次標的遺伝子のみを効率よく単離できるであろうと考えられるので、これも同時に試みている。本研究で試みたSIDおよびVP16といった転写制御domainを利用する系は、モデルとして用いたMaf以外の転写因子についてもその標的遺伝子を単離する上で一般的に応用可能かつ有用である。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
T.Kurihara et al.: "Genomic structure and promoter analysis of the gene encoding MM3,a member of transmembrane 4 superfamily." Gene. 185. 277-283 (1997)
T.Kurihara 等人:“跨膜 4 超家族成员 MM3 编码基因的基因组结构和启动子分析。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
K.Kataoka et al: "Transactivation activity of Maf nuclear oncoprotein is modulated by Jun,Fos and small Maf proteins." Oncogene.12. 53-62 (1996)
K.Kataoka 等人:“Maf 核癌蛋白的反式激活活性由 Jun、Fos 和小 Maf 蛋白调节。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Kurihara et al: "Genomic structure and promoter analysis of the gene encoding MM3,a member of transmembrane 4 superfamily." Gene.185. 277-283 (1997)
T.Kurihara 等人:“跨膜 4 超家族成员 MM3 编码基因的基因组结构和启动子分析”。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Molecular mechanism underlying secondary hyperparathyroidism in chronic kidney disease
  • 批准号:
    21K08561
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    片岡 浩介
  • 依托单位:
恒常性維持シグナルの変換体としてのMaf転写因子の活性調節システムの解明
  • 批准号:
    20052018
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.97万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    片岡 浩介
  • 依托单位:
恒常性維持シグナルの変換体としてのMaf転写因子の活性調節機構
  • 批准号:
    18055021
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $4.42万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    片岡 浩介
  • 依托单位:
細胞外からのシグナルの変換体としての転写制御因子Mafの生化学
  • 批准号:
    17054025
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    片岡 浩介
  • 依托单位:
海外基金