课题基金 / 基金详情

緑濃菌の病原因子エラスターゼとアルカリプロテアーゼの構造と発現制御に関する研究

緑濃菌の病原因子エラスターゼとアルカリプロテアーゼの構造と発現制御に関する研究
铜绿芽孢杆菌毒力因子弹性蛋白酶和碱性蛋白酶的结构及表达调控研究
批准号:
05670262
负责人:
奥田 研爾
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本年はエラスターゼとアルカリプロテアーゼについてその遺伝子発現制御を詳しく研究した。まずエラスターゼについてその転写因子のひとつであるlasR遺伝子をクローン化し大腸菌での発現実験を行なった。またlasR遺伝子自身の発現についてNorthern blottingで調べたところ鉄のイオンではその発現にほとんど影響を与えなかった。現在大腸菌で発現させたlasRタンパク質を抽出し、In vitro でDNA結合実験を行ない、エラスターゼプロモーターのどの部分に結合して転写を活性化しているか、また培地中に分泌される低分子量物質により活性化されるかを検討している。一方、アルカリプロテアーゼについては、まずprimer-extension実験により転写開始点を同定した。その上流には大腸菌のRNApolymeraseシグマ70の結合部位に相同性のある部分が存在した。さらに、アルカリプロテアーゼの鉄のイオンによる発現制御を調べたところ、鉄イオン10muMの濃度でその発現は非常に強く阻害されることがELISAにより分かった。またNorthern blotting とprimer-extension で調べるとこの抑制は転写の段階で起こり、fur(ferric uptake regulation)による発現制御の可能性が強く示唆された。一方、このアルカリプロテアーゼはLasR遺伝子内に変異が見つかっているPA103株でその発現が非常に低く、その転写にLasRの関与が考えられている。今回の実験で転写開始点上流にエラスターゼ遺伝子上流と高い相同領域が固定され、その結合部位である可能性が示唆された。この点についてもDNA-LasR結合実験により今後確認する。これらの研究によりエラスターゼとアルカリプロテアーゼ遺伝子の発現制御について理解されると考えられる。
英文摘要
本年はエラスターゼとアルカリプロテアーゼについてその遺伝子発現制御を詳しく研究した。まずエラスターゼについてその転写因子のひとつであるlasR遺伝子をクローン化し大腸菌での発現実験を行なった。またlasR遺伝子自身の発現についてNorthern blottingで調べたところ鉄のイオンではその発現にほとんど影響を与えなかった。現在大腸菌で発現させたlasRタンパク質を抽出し、In vitro でDNA結合実験を行ない、エラスターゼプロモーターのどの部分に結合して転写を活性化しているか、また培地中に分泌される低分子量物質により活性化されるかを検討している。一方、アルカリプロテアーゼについては、まずprimer-extension実験により転写開始点を同定した。その上流には大腸菌のRNApolymeraseシグマ70の結合部位に相同性のある部分が存在した。さらに、アルカリプロテアーゼの鉄のイオンによる発現制御を調べたところ、鉄イオン10muMの濃度でその発現は非常に強く阻害されることがELISAにより分かった。またNorthern blotting とprimer-extension で調べるとこの抑制は転写の段階で起こり、fur(ferric uptake regulation)による発現制御の可能性が強く示唆された。一方、このアルカリプロテアーゼはLasR遺伝子内に変異が見つかっているPA103株でその発現が非常に低く、その転写にLasRの関与が考えられている。今回の実験で転写開始点上流にエラスターゼ遺伝子上流と高い相同領域が固定され、その結合部位である可能性が示唆された。この点についてもDNA-LasR結合実験により今後確認する。これらの研究によりエラスターゼとアルカリプロテアーゼ遺伝子の発現制御について理解されると考えられる。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
福島,淳: "緑膿菌-その基礎と臨床-" 緑膿菌感染症研究会, 210 (1993)
Jun Fukushima:“铜绿假单胞菌 - 其基础知识和临床实践”铜绿假单胞菌传染病研究组,210(1993)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Toshinori Ishii: "Elastase gene expression in non-elastase -producing pseudomonas' aeruginasa strains' using novel shuttle vector systems'" FEMS Microbiology Letters.(in press).
Toshinori Ishii:“使用新型穿梭载体系统在不产生弹性蛋白酶的铜绿假单胞菌菌株中表达弹性蛋白酶基因””FEMS 微生物学快报。(正在出版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Masayo Nishio: "The genetic ettect of engineered vaccine on Pseudonoras aeruginosa infection in mice" ImmunogeneTiCS. 38. 280-282 (1993)
Masayo Nishio:“工程疫苗对小鼠铜绿假单胞菌感染的遗传效应”ImmunogeneTiCS。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Susumu Kawamoto: "Site-directed mutagenes's of Glu.141 and His-223 in pseudomonas aeruaginasa elastase.Catalytic octivity,processing,and protective activity against pseudomonas' infection" Infection and Immunity. 61. 1400-1405 (1993)
Susumu Kawamoto:“铜绿假单胞菌弹性蛋白酶中 Glu.141 和 His-223 的定点诱变。针对假单胞菌感染的催化活性、加工和保护活性”感染和免疫。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
新しい概念に基づく自然免疫・獲得免疫両面からの感染防御能の誘導
  • 批准号:
    19659111
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    奥田 研爾
  • 依托单位:
Toll-like receptorとオートファジーを介した微生物排除機構の解析
  • 批准号:
    18659126
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    奥田 研爾
  • 依托单位:
HIV-1におけるDNAワクチン開発の基礎的研究
  • 批准号:
    13015221
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    奥田 研爾
  • 依托单位:
Th1細胞活性化による細胞内寄生体に対する感染防御の検討
  • 批准号:
    08670311
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    奥田 研爾
  • 依托单位:
海外基金