课题基金 / 基金详情

グルタミン酸刺激で活性化されるBDNF遺伝子発現カスケードの解析

グルタミン酸刺激で活性化されるBDNF遺伝子発現カスケードの解析
谷氨酸刺激激活的 BDNF 基因表达级联分析
批准号:
07279231
负责人:
津田 正明
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本年度は、神経細胞への細胞外Ca^<2+>流入に伴って誘起される遺伝子発現系に注目して、初代神経細胞培養系を用いて解析を行った。その結果、以下のことが明らかになった。(1)脳由来神経栄養因子(BDNF)遺伝子の発現制御系をc-fos誘導の制御系と比較検討した所、BDNF遺伝子の発現誘導にはde novo蛋白質合成は必要なく、c-fos誘導と同じCa^<2+>シグナル伝達系が関わっていることが明らかとなった。(2)マウス小脳顆粒細胞は、培地中のKCl濃度を25mMから5mMにすると細胞死を起こすが、再び25mMに戻すと細胞死を抑制できる。この際、Ca^<2+>流入依存的にBDNF遺伝子の発現誘導が顕著に認められる。(3)Differential display法などでCa^<2+>シグナルに応答して発現変化を示す遺伝子群を検索した所、他に多数の遺伝子が該当することが明らかとなった。特に、ニューロトロフィン-3(NT-3)遺伝子はBDNF遺伝子とは逆に、down-regulationを受けることが明らかとなった。これら遺伝子群を、カルシウム応答遺伝子群(Calcium-responsive genes; CaRGs)と命名した。現在、これらCaRGsをさらに同定することによって、Ca^<2+>流入で引き起こされる細胞内初発反応を明らかにすると共に、その発現制御系の解析を進めている。
英文摘要
本年度は、神経細胞への細胞外Ca^<2+>流入に伴って誘起される遺伝子発現系に注目して、初代神経細胞培養系を用いて解析を行った。その結果、以下のことが明らかになった。(1)脳由来神経栄養因子(BDNF)遺伝子の発現制御系をc-fos誘導の制御系と比較検討した所、BDNF遺伝子の発現誘導にはde novo蛋白質合成は必要なく、c-fos誘導と同じCa^<2+>シグナル伝達系が関わっていることが明らかとなった。(2)マウス小脳顆粒細胞は、培地中のKCl濃度を25mMから5mMにすると細胞死を起こすが、再び25mMに戻すと細胞死を抑制できる。この際、Ca^<2+>流入依存的にBDNF遺伝子の発現誘導が顕著に認められる。(3)Differential display法などでCa^<2+>シグナルに応答して発現変化を示す遺伝子群を検索した所、他に多数の遺伝子が該当することが明らかとなった。特に、ニューロトロフィン-3(NT-3)遺伝子はBDNF遺伝子とは逆に、down-regulationを受けることが明らかとなった。これら遺伝子群を、カルシウム応答遺伝子群(Calcium-responsive genes; CaRGs)と命名した。現在、これらCaRGsをさらに同定することによって、Ca^<2+>流入で引き起こされる細胞内初発反応を明らかにすると共に、その発現制御系の解析を進めている。
期刊论文(11)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Asanuma,M.: "Effects of single cyclosporin A pretreatment on pentylenetetrazol-induced convulsion and TRE-" Mol.Brain Res.33. 29-36 (1995)
Asanuma,M.:“单一环孢菌素 A 预处理对戊四唑诱导的惊厥和 TRE 的影响”Mol.Brain Res.33。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Ohtani,K.: "Involvement of protein kinase C in Ca^<2+>-signaling pathways to activation of AP-1 DNA-binding activity evoked via NMDA-" J.Neurochem.65. 605-614 (1995)
Ohtani,K.:“蛋白激酶C参与Ca ^ 2 -信号传导途径以激活通过NMDA诱发的AP-1 DNA结合活性”J.Neurochem.65。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Tsuda,M.: "in “Genetic manipulation of the nervous system"" Academic Press Ltd,London, 14 (1995)
Tsuda, M.:“在“神经系统的基因操纵”中”Academic Press Ltd,伦敦,14 (1995)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Tsuda,M.: "Cascade of gene expression induced by Ca^<2+> signals in neurons." Neurochem.Int.(印刷中). (1996)
Tsuda, M.:“神经元中 Ca^2+ 信号诱导的基因表达级联。”(正在出版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    環境化学物質による脳由来神経栄養因子発現誘導と異常行動との関連性についての研究
    • 批准号:
      17659035
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.92万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      津田 正明
    • 依托单位:
    神経グリア間におけるニューロトロフィン遺伝子発現応答ネットワークの解析
    生後の脳・神経系発達に与える内分泌攪乱物質の影響とその遺伝子発現面からの解析
    • 批准号:
      13027229
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
    • 资助金额:
      $1.47万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      津田 正明
    • 依托单位:
    活動依存的な神経細胞成熟に関わる遺伝子発現制御系の解析とマウス小脳発達
    • 批准号:
      13210058
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
    • 资助金额:
      $3.14万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      津田 正明
    • 依托单位:
    海外基金