课题基金 / 基金详情

マスト細胞活性化調節に関与する新しいレセプター群の機能解析

マスト細胞活性化調節に関与する新しいレセプター群の機能解析
参与调节肥大细胞激活的新受体组的功能分析
批准号:
16043217
负责人:
北村 俊雄
金额:
$3.78万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
我々は自ら樹立した効率の良いシグナルシークエンストラップ法(Kojima and Kitamura, Nat.Biotechnol.,1999)を利用して、マスト細胞由来ライブラリーをスクリーニングしてLMIR1およびLMIR2を同定した。LMIR1およびLMIR2が存在する遺伝子座には他に4つのファミリー分子が存在することが判明した。これらのPIR(paired Ig receptor)ファミリーには、2種類の抑制型レセプターLMIR1、LMIR3および4種類の活性型レセプターLMIR2,4-6が含まれる。そのうちLMIR3とLMIR4は細胞外部位の相同性が高くペアになっている。LMIR3はマスト細胞、B細胞、マクロファージ、DC細胞およびNK細胞に発現が認められたが、LMIR4の発現が細胞表面に確認できた細胞は現在までのところない。さらにLMIR4はヒトにはカウンターパートが存在しないことが示唆された。LMIR1は細胞内部位に3つのITIMモチーフを有する抑制型レセプター、LMIR2は膜貫通部位で主にFcレセプターγと会合する活性型レセプターである。LMIR5はヒトでは細胞表面での発現が低い。LMIR5を抗体によってクロスリンクするとFcRγ以外にDAP10およびDAP12にも結合することが判明した。この結果はLMIR5はこれら3種類の活性化レセプターを介してシグナル伝達を行うことを示唆している。またLMIR4とLMIR5のmRNA発現を調べたところ、オーバーラップしているところもあるが異なる発現パターンを示した。
英文摘要
我々は自ら樹立した効率の良いシグナルシークエンストラップ法(Kojima and Kitamura, Nat.Biotechnol.,1999)を利用して、マスト細胞由来ライブラリーをスクリーニングしてLMIR1およびLMIR2を同定した。LMIR1およびLMIR2が存在する遺伝子座には他に4つのファミリー分子が存在することが判明した。これらのPIR(paired Ig receptor)ファミリーには、2種類の抑制型レセプターLMIR1、LMIR3および4種類の活性型レセプターLMIR2,4-6が含まれる。そのうちLMIR3とLMIR4は細胞外部位の相同性が高くペアになっている。LMIR3はマスト細胞、B細胞、マクロファージ、DC細胞およびNK細胞に発現が認められたが、LMIR4の発現が細胞表面に確認できた細胞は現在までのところない。さらにLMIR4はヒトにはカウンターパートが存在しないことが示唆された。LMIR1は細胞内部位に3つのITIMモチーフを有する抑制型レセプター、LMIR2は膜貫通部位で主にFcレセプターγと会合する活性型レセプターである。LMIR5はヒトでは細胞表面での発現が低い。LMIR5を抗体によってクロスリンクするとFcRγ以外にDAP10およびDAP12にも結合することが判明した。この結果はLMIR5はこれら3種類の活性化レセプターを介してシグナル伝達を行うことを示唆している。またLMIR4とLMIR5のmRNA発現を調べたところ、オーバーラップしているところもあるが異なる発現パターンを示した。
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1128/mcb.25.15.6834-6845.2005
发表时间: 2005-08
期刊: Molecular and Cellular Biology
影响因子: 5.3
作者: [Atsushi Urano;M. Endoh;T. Wada;Y. Morikawa;M. Itoh;Y. Kataoka;T. Taki;H. Akazawa;H. Nakajima;I. Komuro;N. Yoshida;Y. Hayashi;H. Handa;T. Kitamura;T. Nosaka]
通讯作者: Atsushi Urano;M. Endoh;T. Wada;Y. Morikawa;M. Itoh;Y. Kataoka;T. Taki;H. Akazawa;H. Nakajima;I. Komuro;N. Yoshida;Y. Hayashi;H. Handa;T. Kitamura;T. Nosaka
DOI: 10.1634/stemcells.22-5-649
发表时间: 2004-01-01
期刊: STEM CELLS
影响因子: 5.2
作者: [Fukuchi, Y, Nakajima, H, Tsuji, K]
通讯作者: Tsuji, K
Two-step model of leukemogenesis in multiple lineages by dimerization of MLL fusion protein.
MLL 融合蛋白二聚化在多个谱系中的白血病发生的两步模型。
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: J.Clin.Invest. (in press)
影响因子: --
作者: [Ono, R.]
通讯作者: R.
Vasorin, a novel TGF-β binding protein expressed in vascular smooth muscle cells, modulates the arterial response to injury in vivo.
Vasorin 是一种在血管平滑肌细胞中表达的新型 TGF-β 结合蛋白,可调节动脉对体内损伤的反应。
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: Pro.Natl.Acad.Sci.USA. 101
影响因子: --
作者: [Ikeda, Y.]
通讯作者: Y.
膜のない構造体パラスペックルの生体内での役割と生物学的意義の解明を目指して
  • 批准号:
    22K19539
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
  • 资助金额:
    $4.16万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    北村 俊雄
  • 依托单位:
骨髄異形成症候群(MDS)の病態解明と治療戦略
  • 批准号:
    20H00537
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
  • 资助金额:
    $28.79万
  • 财政年份:
    2020
  • 负责人:
    北村 俊雄
  • 依托单位:
MgcRacGAPによる細胞周期と増殖分化の統合的調節機構の解析
  • 批准号:
    20058006
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.84万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    北村 俊雄
  • 依托单位:
シグナル伝達系阻害薬の同定と分子標的療法への応用
  • 批准号:
    20015011
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $7.1万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    北村 俊雄
  • 依托单位:
海外基金