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アポトーシス細胞を認識する新しいレセプターLMIR3/4の機能解析

アポトーシス細胞を認識する新しいレセプターLMIR3/4の機能解析
识别凋亡细胞的新受体LMIR3/4的功能分析
批准号:
17047012
负责人:
北村 俊雄
金额:
$6.27万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

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研究代表者のグループは、新しいペア型Igレセプターとして、抑制型レセプターLMIR1とLMIR1に相同性の高い活性型レセプターLMIR2を同定し解析した。その後LMIR1/2の遺伝子座付近を検索することにより、新たに抑制型レセプターLMIR3と活性型レセプターLMIR4-8を同定した。本年度はLMIR3、LMIR4、LMIR5の解析を中心に行った。RT-PCRおよび作製したモノクローナル抗体、ポリクローナル抗体を利用して発現分布を調べたところ、活性型レセプターLMIR4、LMIR5はマクロファージ、マスト細胞、樹状細胞などミエロイド系血液細胞に主に発現されていた。また組織では骨髄以外に肺、気管、消化管などでの発現が認められ、免疫監視なかでもinnate immunityとの関連が示唆された。LMIR4はITAMを有する活性化分子のうち、FcRγと会合するのに対して、LMIR5はDAP12と会合した。FcRγあるいはDAP12がそれぞれLMIR4あるいはLMIR5の活性化シグナルを伝達することは、ノックアウトマウスを利用した実験で確認した。つまりFcRあるいはDAP12ノックアウトマウス由来のマスト細胞に強制発現したLMIR4あるいはLMIR5を活性化して、IL-6の産生が消失することを確認した。また、lynおよびsykノックアウトマウスを利用した実験で、LMIR4、LMIR5の活性化シグナルにはこれら2つのチロシンキナーゼの存在が必須であり、その下流ではErk1/2の活性化が起こることも判明した。LMIR3をco-ligationするとLMIR4の活性化シグナルが強く抑制される。興味深いことにLMIR4のシグナルはLPS/TLR4と相乗的に働くことも明らかにした。LMIRのリガンドは未同定であるが、上記の結果はLMIRがinnate immunityに関与していることを強く示唆している。LMIR4に関する論文はJ Biol Chem誌に印刷中、LMIR5に関する論文は投稿中である。
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科研奖励(0)
会议论文
Integrin αIIbβ3 induces the adhesion and activation of mast cells through interaction with fibrinogen
整合素αIIbβ3通过与纤维蛋白原相互作用诱导肥大细胞粘附和活化
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: J.Immunol. 176
影响因子: --
作者: [Baba T, Mimura J, Nakamura N, Harada N, Yamamoto M, Morohashi K, Fujii-Kuriyama Y., 沖 俊彦, 中島 秀明, 中島 秀明, 福地 由美, 川島 敏行, 沖俊彦]
通讯作者: 沖俊彦
Integrin αIIbβ3 induces the adhesion and activation of mast cells through interaction with fibrinogen.
整合素αIIbβ3通过与纤维蛋白原的相互作用诱导肥大细胞的粘附和激活。
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: J. Immunol. 176
影响因子: --
作者: [Baba T, Mimura J, Nakamura N, Harada N, Yamamoto M, Morohashi K, Fujii-Kuriyama Y., 沖 俊彦]
通讯作者: 沖 俊彦
Disruption of Sep6, a fusion partner gene of Mixed Lineage Leukemia(MLL), does not affect the ontogeny, Leukemogenesis induced by MLL-SEPT6, or the phenotype induced by the loss of Sept4
混合谱系白血病 (MLL) 的融合伴侣基因 Sep6 的破坏不会影响个体发育、MLL-SEPT6 诱导的白血病发生或 Sept4 缺失诱导的表型
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Mol.Cell.Biol. 280
影响因子: --
作者: [Aoyama H, Noguchi T, Misawa T, Nakamura T, Miyachi H, Hashimoto Y, Kobayashi H, 小埜良一]
通讯作者: 小埜良一
Functional analysis of an activating receptor LMIR4 as a counterpart of an inhibitory receptor LMIR3.
激活受体 LMIR4 作为抑制性受体 LMIR3 的对应物的功能分析。
DOI: --
发表时间:
期刊: J. Biol. Chem. (In press)
影响因子: --
作者: [Baba T, Mimura J, Nakamura N, Harada N, Yamamoto M, Morohashi K, Fujii-Kuriyama Y., 沖 俊彦, 中島 秀明, 中島 秀明, 福地 由美, 川島 敏行, 沖俊彦, 中島秀明, 小埜良一, 浦野敦司, 箕嶋幸範, 小埜良一, 伊沢 久未]
通讯作者: 伊沢 久未
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    膜のない構造体パラスペックルの生体内での役割と生物学的意義の解明を目指して
    • 批准号:
      22K19539
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
    • 资助金额:
      $4.16万
    • 财政年份:
      2022
    • 负责人:
      北村 俊雄
    • 依托单位:
    骨髄異形成症候群(MDS)の病態解明と治療戦略
    • 批准号:
      20H00537
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
    • 资助金额:
      $28.79万
    • 财政年份:
      2020
    • 负责人:
      北村 俊雄
    • 依托单位:
    MgcRacGAPによる細胞周期と増殖分化の統合的調節機構の解析
    • 批准号:
      20058006
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $3.84万
    • 财政年份:
      2008
    • 负责人:
      北村 俊雄
    • 依托单位:
    ペア型免疫レセプターファミリーLMIR/CLM/MAIRの機能解析とリガンド同定
    • 批准号:
      20060008
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $6.14万
    • 财政年份:
      2008
    • 负责人:
      北村 俊雄
    • 依托单位:
    海外基金