课题基金 / 基金详情

造血ニッチを構成する膜蛋白質mkirreの機能解析

造血ニッチを構成する膜蛋白質mkirreの機能解析
mkirre(一种构成造血生态位的膜蛋白)的功能分析
批准号:
17045010
负责人:
北村 俊雄
金额:
$4.48万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では、骨髄ストローマ細胞による造血幹細胞の自己複製制御メカニズムの解明を目的として、我々が以前同定した新規ストローマ因子mKirreの生理機能解析を進めている。抗体による免疫染色およびin situハイブリダイゼーションの結果はmKirreが長管骨骨端軟骨付近の骨梁の表面のオステオブラストの一部に発現していることを示した。この場所は造血ニッチと一致する部分であり、mKirreの造血幹細胞への作用を示唆した。H18年度はmKirre遺伝子のin vivo機能解析を行うため、mKirreノックアウトマウスの作製を行った。mKtrrecDNAをプローブにしてmKirre遺伝子を含むBACクローンを単離、BACクローンおよびマウス遺伝子データベースをもとに、mKirre遺伝子座の制限酵素マップを作成した。これをもとに、mKirre遺伝子の第1エクソンをLacZ遺伝子とneomycinカセットで置換するようにターゲティングベクターをデザインした。続いてこのターゲティングベクターをC57BL/6由来ES細胞にエレクトロポレーションで導入、neomycinによりセレクションし相同組み替え体をスクリーニングした。約400クローンのneomycin耐性クローンから、サザンプロットによりmKirre遺伝子座がターゲティングされている2クローンをえた。染色体解析からこれらのクローンはいずれも正常核型であり、キメラマウス作成のためblastcystインジェクションに使用した。計4回のインジェクションの結果、高キメラ率のキメラマウス数匹を得、これらをC57BL/6と交配しヘテロマウス作成を行っている。現在のところ出生したマウスは全てC57BL/6由来であり、ES細胞のgermline transmissionは認めていない。この結果は、mKirre遺伝子座の片方が破壊されると精子形成あるいは受精後の発生が障害される可能性も示唆しており、現在引き続きキメラマウスの交配を行うとともに、これらの異常が実際に見られるかどうか検討を開始したところである。
英文摘要
本研究では、骨髄ストローマ細胞による造血幹細胞の自己複製制御メカニズムの解明を目的として、我々が以前同定した新規ストローマ因子mKirreの生理機能解析を進めている。抗体による免疫染色およびin situハイブリダイゼーションの結果はmKirreが長管骨骨端軟骨付近の骨梁の表面のオステオブラストの一部に発現していることを示した。この場所は造血ニッチと一致する部分であり、mKirreの造血幹細胞への作用を示唆した。H18年度はmKirre遺伝子のin vivo機能解析を行うため、mKirreノックアウトマウスの作製を行った。mKtrrecDNAをプローブにしてmKirre遺伝子を含むBACクローンを単離、BACクローンおよびマウス遺伝子データベースをもとに、mKirre遺伝子座の制限酵素マップを作成した。これをもとに、mKirre遺伝子の第1エクソンをLacZ遺伝子とneomycinカセットで置換するようにターゲティングベクターをデザインした。続いてこのターゲティングベクターをC57BL/6由来ES細胞にエレクトロポレーションで導入、neomycinによりセレクションし相同組み替え体をスクリーニングした。約400クローンのneomycin耐性クローンから、サザンプロットによりmKirre遺伝子座がターゲティングされている2クローンをえた。染色体解析からこれらのクローンはいずれも正常核型であり、キメラマウス作成のためblastcystインジェクションに使用した。計4回のインジェクションの結果、高キメラ率のキメラマウス数匹を得、これらをC57BL/6と交配しヘテロマウス作成を行っている。現在のところ出生したマウスは全てC57BL/6由来であり、ES細胞のgermline transmissionは認めていない。この結果は、mKirre遺伝子座の片方が破壊されると精子形成あるいは受精後の発生が障害される可能性も示唆しており、現在引き続きキメラマウスの交配を行うとともに、これらの異常が実際に見られるかどうか検討を開始したところである。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Integrin αIIbβ3 induces the adhesion and activation of mast cells through interaction with fibrinogen
整合素αIIbβ3通过与纤维蛋白原相互作用诱导肥大细胞粘附和活化
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: J.Immunol. 176
影响因子: --
作者: [Baba T, Mimura J, Nakamura N, Harada N, Yamamoto M, Morohashi K, Fujii-Kuriyama Y., 沖 俊彦, 中島 秀明, 中島 秀明, 福地 由美, 川島 敏行, 沖俊彦]
通讯作者: 沖俊彦
Integrin αIIbβ3 induces the adhesion and activation of mast cells through interaction with fibrinogen.
整合素αIIbβ3通过与纤维蛋白原的相互作用诱导肥大细胞的粘附和激活。
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: J. Immunol. 176
影响因子: --
作者: [Baba T, Mimura J, Nakamura N, Harada N, Yamamoto M, Morohashi K, Fujii-Kuriyama Y., 沖 俊彦]
通讯作者: 沖 俊彦
Disruption of Sep6, a fusion partner gene of Mixed Lineage Leukemia(MLL), does not affect the ontogeny, Leukemogenesis induced by MLL-SEPT6, or the phenotype induced by the loss of Sept4
混合谱系白血病 (MLL) 的融合伴侣基因 Sep6 的破坏不会影响个体发育、MLL-SEPT6 诱导的白血病发生或 Sept4 缺失诱导的表型
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Mol.Cell.Biol. 280
影响因子: --
作者: [Aoyama H, Noguchi T, Misawa T, Nakamura T, Miyachi H, Hashimoto Y, Kobayashi H, 小埜良一]
通讯作者: 小埜良一
Functional analysis of an activating receptor LMIR4 as a counterpart of an inhibitory receptor LMIR3.
激活受体 LMIR4 作为抑制性受体 LMIR3 的对应物的功能分析。
DOI: --
发表时间:
期刊: J. Biol. Chem. (In press)
影响因子: --
作者: [Baba T, Mimura J, Nakamura N, Harada N, Yamamoto M, Morohashi K, Fujii-Kuriyama Y., 沖 俊彦, 中島 秀明, 中島 秀明, 福地 由美, 川島 敏行, 沖俊彦, 中島秀明, 小埜良一, 浦野敦司, 箕嶋幸範, 小埜良一, 伊沢 久未]
通讯作者: 伊沢 久未
共 11 条
    膜のない構造体パラスペックルの生体内での役割と生物学的意義の解明を目指して
    • 批准号:
      22K19539
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
    • 资助金额:
      $4.16万
    • 财政年份:
      2022
    • 负责人:
      北村 俊雄
    • 依托单位:
    骨髄異形成症候群(MDS)の病態解明と治療戦略
    • 批准号:
      20H00537
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
    • 资助金额:
      $28.79万
    • 财政年份:
      2020
    • 负责人:
      北村 俊雄
    • 依托单位:
    MgcRacGAPによる細胞周期と増殖分化の統合的調節機構の解析
    • 批准号:
      20058006
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $3.84万
    • 财政年份:
      2008
    • 负责人:
      北村 俊雄
    • 依托单位:
    ペア型免疫レセプターファミリーLMIR/CLM/MAIRの機能解析とリガンド同定
    • 批准号:
      20060008
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $6.14万
    • 财政年份:
      2008
    • 负责人:
      北村 俊雄
    • 依托单位:
    海外基金