课题基金 / 基金详情

肺形成に関与するhai-1遺伝子の単離とその機能の解析

肺形成に関与するhai-1遺伝子の単離とその機能の解析
肺形成相关基因hai-1的分离及其功能分析
批准号:
07680758
负责人:
三浦 直行
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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フォークヘッドドメインをもつ遺伝子ファミリーは多数存在し、それぞれが異なったコンパートメントの発生分化に関わっていることが期待されている。我々が新しくクローニングした遺伝子hai-1はそのファミリーの一員であり、肺にのみ分布していることから肺形成に重要な役割を果たしていることが期待される。まず、ノーザン解析の結果、hai-1遺伝子は肺にのみ発現していることが再確認できた。次に、インサイチュウハイブリ法により、肺内のhai-1 mRNAの分布をみてみると、細気管支上皮細胞とII型肺細胞に発現していることが明らかになった。このことは、hai-1が肺の系譜蛋白である可能性を示唆しているので、非常に興味深い事実である。hai-1蛋白の標準遺伝子についての検討では、サーファクタント蛋白B遺伝子のプロモーターに対するhai-1蛋白の効果を調べた。その結果、hai-1蛋白はそれ単独ではサーファクタント蛋白Bプロモーターに影響を与えないが、他のメンバーであるHNF-3αと共に作用して、サーファクタント蛋白Bプロモーターの転写を活性化することが判明した。肺内でのファミリー遺伝子間の共同作用を意味しているものとして興味深い。次に、マウス染色体hai-1遺伝子のクローニングをおこない、得られた13個のゲノミッククローンの解析の結果、マウス染色体hai-1遺伝子はイントロンを一つ持っており、イントロンはフォークヘッドドメインよりカルボキシル末端側であることも判明した。さらに、hai-1遺伝子の機能を知るため、現在ターゲティングベクターを作り、ノックアウトマウスを作製しようとしている。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
杉山俊博: "Wilson病と銅トランスポータ" 最新医学. 51. 71-76 (1996)
Toshihiro Sugiyama:“威尔逊病和铜转运蛋白”现代医学 51. 71-76 (1996)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
C型肝炎ウイルスによる慢性肝炎マウスの作製と肝細胞癌研究への応用
  • 批准号:
    26670600
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.33万
  • 财政年份:
    2014
  • 负责人:
    三浦 直行
  • 依托单位:
C型肝炎ウイルス持続感染マウスの作製と発がん機構の解明
  • 批准号:
    20012023
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $6.78万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    三浦 直行
  • 依托单位:
分子標的発見による肝臓強化新療法の基礎的研究
  • 批准号:
    17659407
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    三浦 直行
  • 依托单位:
会話言語遺伝子FOXP2の高次脳機能における役割の解明
  • 批准号:
    17022018
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.66万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    三浦 直行
  • 依托单位:
海外基金