课题基金 / 基金详情

アポトーシスの誘導調節による免疫応答様式制御の解析

アポトーシスの誘導調節による免疫応答様式制御の解析
通过细胞凋亡诱导调节控制免疫反应方式的分析
批准号:
16043231
负责人:
米原 伸
金额:
$3.84万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
Fasは末梢における免疫反応の収束や、自己反応性末梢リンパ球の除去に関わる分子である。本研究では、Fasが免疫監視機構において果たす生理機能および病理機能を明らかにすることを目的とし、本年度はFasシステムが加齢にともなう胸腺の退縮に深く関与することを示した。具体的には、加齢Fasノックアウトマウスでは胸腺の退縮が抑制されていることを、胸腺細胞数の計測・胸腺T細胞の分化解析・胸腺髄質と皮質の組織化学的解析・TCR遺伝子の組換え解析・IL-7遺伝子の転写解析によって明らかにした。また、胸腺上皮細胞上のFasが加齢による胸腺の退縮に関与することを下記の実験によって示した。まず、抗Fas mAb RK8の投与によって、胸腺T細胞だけでなくサイトケラチン陽性の胸腺上皮細胞にもアポトーシスがin vivoで誘導できることを示した。次に、Fas KOとワイルドタイプマウス間で二種類の骨髄キメラマウス(Fas KOマウス→ワイルドタイプマウスは胸腺上皮細胞のみがFasを発現するマウスで、ワイルドタイプマウス→Fas KOマウスは胸腺T細胞のみがFasを発現するマウスである)を作製し、これらのキメラマウスにおける加齢にともなう胸腺の退縮を解析した結果、ワイルドタイプマウス→Fas KOマウスのキメラマウスでのみ胸腺の退縮が阻害されることを示した。胸腺上皮細胞上のFasが加齢にともなう胸腺の退縮に直接関わることを明らかにした。さらに、抗CD 3mAbの投与によって胸腺T細胞を活性化させたときに、胸腺上皮細胞にアポトーシスをFas依存性に誘導できるきること(Fas KOマウスでは誘導できないこと)をサイトケラチンと活性化caspase3抗体やTUNEL法との二重染色法を用いて明らかにし、活性化した胸腺T細胞の発現するFasリガンドが胸腺上皮細胞のFasに作用してアポトーシスを誘導することを示した。
英文摘要
Fasは末梢における免疫反応の収束や、自己反応性末梢リンパ球の除去に関わる分子である。本研究では、Fasが免疫監視機構において果たす生理機能および病理機能を明らかにすることを目的とし、本年度はFasシステムが加齢にともなう胸腺の退縮に深く関与することを示した。具体的には、加齢Fasノックアウトマウスでは胸腺の退縮が抑制されていることを、胸腺細胞数の計測・胸腺T細胞の分化解析・胸腺髄質と皮質の組織化学的解析・TCR遺伝子の組換え解析・IL-7遺伝子の転写解析によって明らかにした。また、胸腺上皮細胞上のFasが加齢による胸腺の退縮に関与することを下記の実験によって示した。まず、抗Fas mAb RK8の投与によって、胸腺T細胞だけでなくサイトケラチン陽性の胸腺上皮細胞にもアポトーシスがin vivoで誘導できることを示した。次に、Fas KOとワイルドタイプマウス間で二種類の骨髄キメラマウス(Fas KOマウス→ワイルドタイプマウスは胸腺上皮細胞のみがFasを発現するマウスで、ワイルドタイプマウス→Fas KOマウスは胸腺T細胞のみがFasを発現するマウスである)を作製し、これらのキメラマウスにおける加齢にともなう胸腺の退縮を解析した結果、ワイルドタイプマウス→Fas KOマウスのキメラマウスでのみ胸腺の退縮が阻害されることを示した。胸腺上皮細胞上のFasが加齢にともなう胸腺の退縮に直接関わることを明らかにした。さらに、抗CD 3mAbの投与によって胸腺T細胞を活性化させたときに、胸腺上皮細胞にアポトーシスをFas依存性に誘導できるきること(Fas KOマウスでは誘導できないこと)をサイトケラチンと活性化caspase3抗体やTUNEL法との二重染色法を用いて明らかにし、活性化した胸腺T細胞の発現するFasリガンドが胸腺上皮細胞のFasに作用してアポトーシスを誘導することを示した。
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1038/sj.cdd.4401507
发表时间: 2005-01-01
期刊: CELL DEATH AND DIFFERENTIATION
影响因子: 12.4
作者: [Watanabe, K, Okamoto, K, Yonehara, S]
通讯作者: Yonehara, S
DOI: 10.1189/jlb.1003465
发表时间: 2004-02-01
期刊: JOURNAL OF LEUKOCYTE BIOLOGY
影响因子: 5.5
作者: [Shimaoka, T, Nakayama, T, Yonehara, S]
通讯作者: Yonehara, S
Age-related thymic involution is mediated by Fas on thymic epithelial cells.
与年龄相关的胸腺退化是由胸腺上皮细胞上的 Fas 介导的。
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: International Immunology 16・5
影响因子: --
作者: [Nobuyuki Yajima, Kazuhiro Sakamaki, Shin Yonehara]
通讯作者: Shin Yonehara
Accelerated Publications : Chemokines generally exhibit scavenger receptor activity through their receptor-binding domain.
加速出版物:趋化因子通常通过其受体结合域表现出清道夫受体活性。
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: J Biol Chem 279
影响因子: --
作者: [Shimaoka, T., その間8名, Yonehara, S.]
通讯作者: S.
caspaseの細胞増殖および分化制御における本質的生理機能の解析
  • 批准号:
    19044021
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.9万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    米原 伸
  • 依托单位:
ウイルスおよび細胞由来FLIPによる宿主細胞の増殖・感染防御制御機構の解析
  • 批准号:
    19041034
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $5.82万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    米原 伸
  • 依托单位:
TGF-βとFasによるアポトーシス誘導調節の分子機構解析
  • 批准号:
    18013026
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $7.68万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    米原 伸
  • 依托单位:
細胞外からのアポトーシス誘導シグナル制御による細胞がん化分子機構の解析
  • 批准号:
    17014048
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $4.99万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    米原 伸
  • 依托单位:
海外基金