课题基金 / 基金详情

癌遺伝子関連ゲノム情報を活用した先天奇形症候群原因遺伝子の同定

癌遺伝子関連ゲノム情報を活用した先天奇形症候群原因遺伝子の同定
利用癌症基因相关基因组信息鉴定导致先天性畸形综合征的基因
批准号:
20018001
负责人:
松原 洋一
金额:
$4.86万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 2009

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究の目的は、従来、体細胞変異が数多く検出されている癌遺伝子およびそのシグナル伝達経路関連遺伝子を候補とし、先天奇形症候群の病因遺伝子を同定するための戦略について検討と実証をおこなうこと、さらに癌原遺伝子を生殖細胞変異にもつ患者における発癌のメカニズムを明らかにすることである。まず、選定した候補遺伝子について、症例より得られた検体を対象に、順次、遺伝子変異の検索を行った。またシークエンスにより遺伝子変異が認められなかった症例については、MLPA法を用いて候補遺伝子のコピー数の増減の有無を検索した。その結果、RAS/MAPK症候群の原因遺伝子としてあらたにRAF1およびSHOC2が同定された。つぎに、変異蛋白の細胞内発現による機能解析を実施した。まず、ヌーナン症候群の患者18人で見出したRAF1遺伝子変異について、臨床症状との相関と変異蛋白の機能解析をおこなった。RAF1遺伝子変異を持つ場合、PTPN11やSOS1などの他の遺伝子異常に比べて肥大型心筋症と低身長の合併頻度が有意に高かった。変異RAF1蛋白の機能解析では、抑制性のS259部位のリン酸化が低下しており、そのためにRAF1活性抑制に重要な14-3-3蛋白との結合が低下し、非刺激時にも下流のERKを活性化していることが明らかとなった。一方、SHOC2遺伝子変異を有している患者は11人同定され、詳細な解析を実施中である。コピー数多型(CNV)の探索のために、DNAマイクロアレイシステムを立ち上げ、患者での検索を開始した。
英文摘要
本研究の目的は、従来、体細胞変異が数多く検出されている癌遺伝子およびそのシグナル伝達経路関連遺伝子を候補とし、先天奇形症候群の病因遺伝子を同定するための戦略について検討と実証をおこなうこと、さらに癌原遺伝子を生殖細胞変異にもつ患者における発癌のメカニズムを明らかにすることである。まず、選定した候補遺伝子について、症例より得られた検体を対象に、順次、遺伝子変異の検索を行った。またシークエンスにより遺伝子変異が認められなかった症例については、MLPA法を用いて候補遺伝子のコピー数の増減の有無を検索した。その結果、RAS/MAPK症候群の原因遺伝子としてあらたにRAF1およびSHOC2が同定された。つぎに、変異蛋白の細胞内発現による機能解析を実施した。まず、ヌーナン症候群の患者18人で見出したRAF1遺伝子変異について、臨床症状との相関と変異蛋白の機能解析をおこなった。RAF1遺伝子変異を持つ場合、PTPN11やSOS1などの他の遺伝子異常に比べて肥大型心筋症と低身長の合併頻度が有意に高かった。変異RAF1蛋白の機能解析では、抑制性のS259部位のリン酸化が低下しており、そのためにRAF1活性抑制に重要な14-3-3蛋白との結合が低下し、非刺激時にも下流のERKを活性化していることが明らかとなった。一方、SHOC2遺伝子変異を有している患者は11人同定され、詳細な解析を実施中である。コピー数多型(CNV)の探索のために、DNAマイクロアレイシステムを立ち上げ、患者での検索を開始した。
期刊论文(20)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Comprehensive clinical and molecular diagnosis of RAS/MAPK syndromes
RAS/MAPK 综合征的综合临床和分子诊断
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [Kojima-ishii K, et.al., 松原洋一]
通讯作者: 松原洋一
The RAS/MAPK syndromes : emerging disorders in the Ras signaling pathway
RAS/MAPK 综合征:Ras 信号通路中新出现的疾病
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [Kojima-ishii K, et.al., 松原洋一, 松原洋一, 松原洋一]
通讯作者: 松原洋一
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [松原洋一, ら]
通讯作者:
HRAS
人力资源管理系统
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [松原洋一, ら, 青木洋子]
通讯作者: 青木洋子
18
    シグナル伝達データベースとオミックス解析による先天奇形症候群の病因解明
    • 批准号:
      21659250
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.92万
    • 财政年份:
      2009
    • 负责人:
      松原 洋一
    • 依托单位:
    シグナル伝達マップ作成とプロテオーム解析による先天奇形症候群の病因遺伝子探索
    • 批准号:
      19659083
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.05万
    • 财政年份:
      2007
    • 负责人:
      松原 洋一
    • 依托单位:
    癌遺伝子関連ゲノム情報を活用した先天奇形症候群原因遺伝子の同定
    • 批准号:
      18018001
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $4.61万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      松原 洋一
    • 依托单位:
    小児科領域における遺伝子多型に基づいたオーダーメイド医療の構築
    • 批准号:
      17659308
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.11万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      松原 洋一
    • 依托单位:
    海外基金