课题基金 / 基金详情

海洋生物由来の新しいNO合成酵素阻害物質の探索と開発

海洋生物由来の新しいNO合成酵素阻害物質の探索と開発
源自海洋生物的新型NO合成酶抑制剂的研究与开发
批准号:
09877411
负责人:
小林 淳一
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

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一酸化窒素(NO)は生体内において一酸化窒素合成酵素(NOS)によりL-アルギニンを基質として生成するが、免疫系(i-NOS)で生成したNOは腫瘍細胞などを攻撃し、循環器系(e-NOS)で生成したNOは平滑筋を弛緩させることにより血圧を変動させ、神経系(n-NOS)で生成したNOは逆行性の神経伝達物質として機能している。NOの生成に関与する3種のNOSの選択的な阻害剤を見い出すことができれば、NOの機能解明や、NO関連の情報伝達系の解明に有用なツールとなるばかりではなく、NOの関与によって誘起される炎症等の治療に有効な薬剤の開発にもつながることが期待される。これまで開発されたNOS阻害物質のほとんどがL-アルギニンの誘導体であり、3種のNOSの間での選択性に問題が残されている。従って、新しいタイプのNOS阻害物質の開発が望まれる。本研究では、海洋生物を素材として新しいタイプのNOS阻害物質を開拓することを目的とする。海洋無脊椎動物(海綿、ホヤなど)および海洋微生物(微細藻類、細菌、真菌)の抽出物について、NOSに対する阻害活性を指標にスクリーニングを行い、顕著な阻害活性を示した抽出物について、各種クロマトグラフィーを多用しながら活性物質の分離、精製を検討中である。一方、海洋生物より既に単離されている数多くの新規ならびに既知化合物についても、NOSに対する阻害活性を指標にスクリーニングを行った結果、数種の化合物に弱いながら阻害活性が認められた。現在、活性の認められた関連化合物についても、NOSに対する阻害活性を検討中である。また、顕著な阻害活性が認められた化合物について、3種のNOSに対する選択性を比較検討する予定である。
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会议论文
創薬素材としての細胞骨格系機能性分子の探索
  • 批准号:
    18032005
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.97万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    小林 淳一
  • 依托单位:
がん分子標的に特異的に作用する天然薬物の開発
  • 批准号:
    17016003
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.98万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    小林 淳一
  • 依托单位:
がん分子標的に特異的に作用する天然薬物の開発
  • 批准号:
    16023208
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.3万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    小林 淳一
  • 依托单位:
抗腫瘍性マクロリド・イエジマリド類の真の生産微生物の解明
  • 批准号:
    16651104
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.86万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    小林 淳一
  • 依托单位:
海外基金