课题基金 / 基金详情

新しい作用機作をもつ新しい抗がん剤の創製

新しい作用機作をもつ新しい抗がん剤の創製
创造具有新作用机制的新抗癌药物
批准号:
60218007
负责人:
首藤 紘一
金额:
$4.8万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Special Project Research
财政年份:
1985
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1985 至 --

项目摘要

项目成果

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新しい化学療法剤を開発するための新しい考えの導入を目指して研究を進めた。 DNA鎖の切断をする化合物としてDNAヘインターカレートするGluplと酸素活性化能を有するヘミンとを結合させた化合物Hem2Gの改良を企画し、第五配位子としてイミダゾール基を分子内に有する化合物を合成した。 この化合物は予期通と効率よくDNA鎖を切断する、そしてその切断位置はブレオマイシンによる切断の位置と全く同一である。しかしこの化合物は溶解性が悪く、その改善が次の課題である。新しいメカニズムによる抗がん剤として分化誘導剤が可能である。従来の研究で見いだした安息香酸関連化合物について、構造と活性との関係を調べた。 特にレチノイン酸と安息香酸アミド類のhybrid化合物にも白血病細胞の分化誘導をみとめ、安息香酸アミド類もレチノイン酸誘導体と考えうることを示した。米国で開発されたエトレチネートについても白血病細胞の分化誘導をみとめ、また、ぼうこうがん細胞BS株の角化阻止がおこることをも見いだした。 ぼうこうがん細胞BS株の角化阻止は鋭敏な検定法として分化誘導による制がん剤のスクリーニングに用いることができる。安息香酸アソリド類のN-メチル体は分化誘導活性を失なう。このことはアミド結合がトランス体からシス体へ変化した故と考えられ、X線結晶解析により確められた。 この部分の立体構造が活性発現に大きな役割をもつことが推定せられ、 スチルベン誘導体においても同様の構造活性の関係がみられた。分化誘導物質は癌ばかりでなくソリアシスやリウマチなど増殖性の疾患にも効果のある可能性があり、一層の展開が期待される。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
有機合成協会誌. 43. (1985)
有机合成学会杂志。43。(1985)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Chem.Pharm.Bull.33. (1985)
Chem.Pharm.Bull.33。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Nucle ic Acid Res.S16. (1985)
核酸研究S16。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
学習機能増強作用を有するレチノイド
  • 批准号:
    17659032
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.18万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    首藤 紘一
  • 依托单位:
5-オキソ-6-ケトコレステロールの役割と機能:ダイオキシン活性阻害物質
  • 批准号:
    15659031
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.05万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    首藤 紘一
  • 依托单位:
レチノイドの化学・生物学・医学研究
  • 批准号:
    07357011
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    首藤 紘一
  • 依托单位:
核内情報伝達系の制御分子の合成と制がん作用機構
  • 批准号:
    06283209
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $13.44万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    首藤 紘一
  • 依托单位:
海外基金