课题基金 / 基金详情

IL2レセプターβ鎖トランスジェニックマウスを用いたIL2特異的シグナルの解析

IL2レセプターβ鎖トランスジェニックマウスを用いたIL2特異的シグナルの解析
使用 IL2 受体 β 链转基因小鼠分析 IL2 特异性信号
批准号:
07770241
负责人:
田中 稔之
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

田中 稔之的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
IL-2のシグナル伝達に選択的に共役する二次メッセンジャー系および標的遺伝子の同定を目的として,以下の実験を行った.【1】IL-2刺激により活性化する細胞内シグナル伝達遺伝子の解析種々の細胞をIL-2刺激後可溶化し,抗リン酸化チロシン抗体を用いたウエスタン法により,IL-2依存性にチロシンリン酸化をうける細胞内基質を探索した.その結果,ヒトNK様細胞YTSおよびIL-2レセプターβ鎖(IL-2Rβ)を導入したBAF/B03細胞では,IL-2刺激依存的にpp100が共通なリン酸化基質として検出されたが,これまでのところIL-2Rβトランスジェニックマウス由来細胞で同様な結果は得られていない.【2】IL-2刺激に応答する標的遺伝子単離の試みIL-2刺激に対する標的遺伝子を同定するためには,IL-2刺激前後の遺伝子発現の変化を高感度で検出できる実験系が必要である.この目的のため,Okuboらの方法に準じて3′末端特異的cDNAライブラリを作製し,ライブラリのシークエンス解析およびデータベース検索を行っている.本方法でクローニングされるcDNAは3′末端の約250bpを含み,mRNA分子種を区別するに十分な情報を持つ.また,標的遺伝子は出現頻度の変化として同定できる.現在までのところ,IL-2刺激した細胞由来ライブラリの解析には至っていないが,未刺激T細胞由来ライブラリを約400クロン解析した結果,複数の新規遺伝子の候補を得ている.今後IL-2刺激依存性に発現誘導される遺伝子群の同定を行いたい.
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
実臨床に基づく併用薬の抗腫瘍免疫応答の修飾機序の解明と癌免疫治療の最適化への応用
  • 批准号:
    24K10395
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    田中 稔之
  • 依托单位:
IL-18が誘導するⅠ型免疫応答と腫瘍ネオ抗原による免疫チェックポイントの制御
リンパ節特異的な細胞動員シグナルによる制御性細胞の組織特異的動員と自己応答性制御
  • 批准号:
    20060028
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $6.14万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    田中 稔之
  • 依托单位:
腫瘍血管へ免疫細胞動員活性を誘導する生体プログラムの賦活化と抗腫瘍免疫監視の強化
海外基金