课题基金 / 基金详情

ファルネシル転移酵素を標的とした大腸がんの化学予防に関する基礎的研究

ファルネシル転移酵素を標的とした大腸がんの化学予防に関する基礎的研究
法尼基转移酶靶向化学预防结直肠癌的基础研究
批准号:
10151231
负责人:
河田 純男
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 --

项目摘要

项目成果

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rasがん遺伝子は大腸がん発生に重要な役割を担っている。 Ras蛋白が機能するにはフ7ルネシル転移酵素によりC末端のファルネシル化を受けることが必須である。私どもは、自ら開発したHPLCを用いた簡易活性測定法によりヒト大腸ポリープおよび背景粘膜の酵素活性を測定し、正常粘膜に比較してポリープでは有意に活性の亢進を認め、さらに患者の背景粘膜の検討ではポリープの異型度が高い症例ほど背景粘膜に活性の上昇を認めている。したがって、rasがん遺伝子の活性化変異を高頻度に認める大腸がんの化学予防のために本酵素はその分子標的になりうると考えられる。1. 本酵素遺伝子の過剰発現により増殖因子による細胞増殖亢進、ソフト・アガーでのコロニー形成能の獲得、アポトーシス耐性の獲得、造腫瘍性の獲得を認めた。2. 本酵素阻害剤により、ヒトがん由来細胞株に対して増殖抑制とRasファルネシル化の抑制を認めたが、laminのファルネシル化には影響が見られなかった。以上より、本酵素の活性亢進は、細胞増殖の亢進、アポトーシス耐性の獲得、造腫瘍性の獲得につながることが明らかになっている。 さらに、本酵素阻害剤が、Rasファルネシル化の抑制に有効であることが明らかになったので、ファルネシル転移酵素は大腸がんの化学予防の分子標的になりうると考えられる。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Nagase,T., Kawata,S.: "Manumycin and gliotoxin deripatives block Rar farresylation and cell growth in human tumor cells." Brit.J.Cancer. 76(8). 1001-1010 (1997)
Nagase,T.,Kawata,S.:“手霉素和胶霉毒素衍生物可阻断人类肿瘤细胞中的 Rar 法雷基化和细胞生长。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
内臓脂肪蓄積による生体防御機能破綻を基盤とした消化器病態と分子機構の解明
  • 批准号:
    16046202
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $4.67万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    河田 純男
  • 依托单位:
大腸がんに新たに見出された高TGF-β血症の意義解明と戦略的治療法への応用―予後予測を基盤とした再発阻止のための抗TGF-β療法の開発―
  • 批准号:
    14657125
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    河田 純男
  • 依托单位:
肝幹細胞(liver stem cells)を用いた肝細胞移植療法の開発
  • 批准号:
    12877086
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    河田 純男
  • 依托单位:
Ras癌遺伝子産物を標的とした細胞増殖制御に関する基礎的研究-ファルネシルトランスフェラーゼ発現とその抑制
  • 批准号:
    07274240
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    河田 純男
  • 依托单位:
海外基金