课题基金 / 基金详情

コバルト-炭素結合を鍵中間体とする分子変換反応

コバルト-炭素結合を鍵中間体とする分子変換反応
使用钴-碳键作为关键中间体的分子转化反应
批准号:
11119252
负责人:
久枝 良雄
金额:
$1.47万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
シッフ塩基型コバルト錯体は、有機配位子との間に安定な金属-炭素の結合を形成する。コバルト-炭素結合は光刺激によりホモリティックに開裂し、有機ラジカル種を生じる。よってコバルトアルキル錯体をラジカル発生剤として用いた有機合成反応が数多く報告されている。本研究では、精密有機合において重要な環状化合物合成に焦点を当て、分子内架橋型アルキル錯体を経由した環状化合物の新規合成法の開発を行った。シッフ塩基型コバルト錯体としては、イミン・オキシム型錯体を用いた。Co(III)錯体をCo(I)状態へと還元し、ジハロゲン化アルキルとの反応により光敏感性の分子間架橋型アルキル錯体を合成した。同定は、電子スペクトル、NMRスペクトルおよびESI-massスペクトルにより行った。その光開裂生成物をガスクロマトグラフ法により解析した。基質として1、5ジブロモペンタンを用いた場合、シクロペンタンが70%の収率で得られた。強力な水素原子供与体としてBHT、ラジカルトラップ剤としてPBNを加えて反応を行うと、環状化号物の生成は抑制された。PBNを用いた場合、ラジカル付加物に帰属されるESRシグナルが観測され、ラジカル機構により反応が進行していることが明らかとなった。また環状化合物の生成効率は、架橋メチレン鎖長に大きく依存し、6以上の基質では直鎖アルカン(アルケン)が主生成物となった。これは、生成したラジカル種がコバルト炭素結合を攻撃するS_H2機構により反応が進行しているためと考えられる。
英文摘要
シッフ塩基型コバルト錯体は、有機配位子との間に安定な金属-炭素の結合を形成する。コバルト-炭素結合は光刺激によりホモリティックに開裂し、有機ラジカル種を生じる。よってコバルトアルキル錯体をラジカル発生剤として用いた有機合成反応が数多く報告されている。本研究では、精密有機合において重要な環状化合物合成に焦点を当て、分子内架橋型アルキル錯体を経由した環状化合物の新規合成法の開発を行った。シッフ塩基型コバルト錯体としては、イミン・オキシム型錯体を用いた。Co(III)錯体をCo(I)状態へと還元し、ジハロゲン化アルキルとの反応により光敏感性の分子間架橋型アルキル錯体を合成した。同定は、電子スペクトル、NMRスペクトルおよびESI-massスペクトルにより行った。その光開裂生成物をガスクロマトグラフ法により解析した。基質として1、5ジブロモペンタンを用いた場合、シクロペンタンが70%の収率で得られた。強力な水素原子供与体としてBHT、ラジカルトラップ剤としてPBNを加えて反応を行うと、環状化号物の生成は抑制された。PBNを用いた場合、ラジカル付加物に帰属されるESRシグナルが観測され、ラジカル機構により反応が進行していることが明らかとなった。また環状化合物の生成効率は、架橋メチレン鎖長に大きく依存し、6以上の基質では直鎖アルカン(アルケン)が主生成物となった。これは、生成したラジカル種がコバルト炭素結合を攻撃するS_H2機構により反応が進行しているためと考えられる。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Yoshio Hisaeda: "Precision Polymers and Nano-Organized Systems"講談社 サイエンティフィック(印刷中). (2000)
Yoshio Hisaeda:“精密聚合物和纳米组织系统”讲谈社科学(印刷中)(2000 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
久枝 良雄: "食品大百科事典(9.5.4人工酵素)"朝倉書店(印刷中). (2000)
久枝义雄:《食品百科全书(9.5.4 人工酶)》朝仓书店(2000 年出版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Takashi Hayashi: "Synthesis and Properties of Alkylperoxocobalt(III)Porphyrin and Porphycene"Chem. Lett.. 2. 90-91 (2000)
Takashi Hayashi:“烷基过氧钴(III)卟啉和卟啉的合成和性能”Chem。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yoshio Hisaeda: "Aggregation Behavior of Synthetic Peptide Lipids with Arginine in Aqueous solution and Construction of a Vitamin B12 Artificial Enzyme"Colloids and Surfaces A. (印刷中). (2000)
Yoshio Hisaeda:“合成肽脂质与精氨酸在水溶液中的聚集行为以及维生素 B12 人工酶的构建”胶体和表面 A.(印刷中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
8
    ピロール系金属錯体のポテンシャル制御と分子変換機能
    • 批准号:
      17036049
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $0.96万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      久枝 良雄
    • 依托单位:
    光機能界面における環境負荷物質のビタミンB12駆動型超効率分解機構
    • 批准号:
      17029050
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $2.82万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      久枝 良雄
    • 依托单位:
    ビタミンB12修飾電極による環境負荷物質の光駆動型超効率分解
    • 批准号:
      15033255
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $3.07万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      久枝 良雄
    • 依托单位:
    非共有結合型有機無機ハイブリッド触媒材料の創製
    • 批准号:
      14045256
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $2.24万
    • 财政年份:
      2002
    • 负责人:
      久枝 良雄
    • 依托单位:
    海外基金