课题基金 / 基金详情

主要組織適合クラス工抗原の胎生期発現とそのマウス胎児母体関係への影響

主要組織適合クラス工抗原の胎生期発現とそのマウス胎児母体関係への影響
主要组织相容性类抗原的胚胎表达及其对小鼠母胎关系的影响
批准号:
02222209
负责人:
宮崎 純一
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
前年度の研究により、ニワトリのβアクチンプロモ-タ-をマウスMHCクラスIL^dとK^b遺伝子に結合した融合遺伝子をC57BL/6、C3Hマウスに導入したトランスジェニックマウスを得ている。これらマウスでは体の様々の組織で、導入したクラスI遺伝子のmRNAが強く発現していることがノ-ザンブロット法で確認された。特に、普通は発現しない脳や筋肉でも強い発現が認められている。しかしながら、特異的な単クロ-ン抗体を用いた解析では脳や筋肉では細胞表面への発現が認められなかった。その原因として、クラスI抗原の細胞表面への発現に必要なβ_2ミクログロブリンがこれらの組織でほとんど発現していないことが考えられた。そこで、β_2ミクログロブリンをマウスの体全体で強く発現する目的で、強力なCAGプロモ-タ-(サイトメガロウィルスエンハンサ-をβアクチンプロモ-タ-に結合したもの)にβ_2ミクログロブリンcDNAを結合した融合遺伝子をC57BL/6マウスに導入して、トランスジェニックマウスを作製した。F_0マウスのスクリ-ニングの結果、6匹のトランスジェニックマウスが確認されており、F_1マウスを得るための交配を行っている。マウスβ_2ミクログロブリンに対するウサギ抗血清は米国の研究者により入手しており、F_1マウスにおけるβ_2ミクログロブリンの発現を調べる準備は出来ている。なお、CAGプロモ-タ-はマウス受精卵や未分化な胚性幹細胞でも働くことから、発生時期や組織特異性をほとんどもたない有用なプロモ-タ-と考えられる。このCAGプロモ-タ-を用いた哺乳動物細胞用の強力な発現ベクタ-pCAGGSが完成し、様々な細胞でその非常に強い発現が確認されている。
英文摘要
前年度の研究により、ニワトリのβアクチンプロモ-タ-をマウスMHCクラスIL^dとK^b遺伝子に結合した融合遺伝子をC57BL/6、C3Hマウスに導入したトランスジェニックマウスを得ている。これらマウスでは体の様々の組織で、導入したクラスI遺伝子のmRNAが強く発現していることがノ-ザンブロット法で確認された。特に、普通は発現しない脳や筋肉でも強い発現が認められている。しかしながら、特異的な単クロ-ン抗体を用いた解析では脳や筋肉では細胞表面への発現が認められなかった。その原因として、クラスI抗原の細胞表面への発現に必要なβ_2ミクログロブリンがこれらの組織でほとんど発現していないことが考えられた。そこで、β_2ミクログロブリンをマウスの体全体で強く発現する目的で、強力なCAGプロモ-タ-(サイトメガロウィルスエンハンサ-をβアクチンプロモ-タ-に結合したもの)にβ_2ミクログロブリンcDNAを結合した融合遺伝子をC57BL/6マウスに導入して、トランスジェニックマウスを作製した。F_0マウスのスクリ-ニングの結果、6匹のトランスジェニックマウスが確認されており、F_1マウスを得るための交配を行っている。マウスβ_2ミクログロブリンに対するウサギ抗血清は米国の研究者により入手しており、F_1マウスにおけるβ_2ミクログロブリンの発現を調べる準備は出来ている。なお、CAGプロモ-タ-はマウス受精卵や未分化な胚性幹細胞でも働くことから、発生時期や組織特異性をほとんどもたない有用なプロモ-タ-と考えられる。このCAGプロモ-タ-を用いた哺乳動物細胞用の強力な発現ベクタ-pCAGGSが完成し、様々な細胞でその非常に強い発現が確認されている。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
N.Momozaki et al.: "Suppression of murine leukemia virusーmediated 3Y1 fusion by expression of mouse MHC class I." Arch.Virol.(1991)
N.Momozaki 等人:“通过表达小鼠 Arch.Virol 来抑制鼠白血病病毒介导的 3Y1 融合。”(1991)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
H.Niwa et al.: "Efficient production of transfectants highly expressing foreign genes with a novel expression vector."
H.Niwa 等人:“利用新型表达载体高效生产高表达外源基因的转染子。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
S.ーL.Qi et al.: "Rapid identification of transgenic mice with PCR amplification of DNA from ear punching." Methods in Mol.Cell.Biol.(1991)
S.-L.Qi 等人:“通过打耳孔 DNA 进行 PCR 扩增来快速鉴定转基因小鼠。Mol.Cell.Biol 中的方法”(1991)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Functional analysis of a novel membrane protein involved in the quality control of insulin in pancreatic beta cells
  • 批准号:
    21K06856
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    宮崎 純一
  • 依托单位:
バイオマテリアルを利用した幹細胞分化システムの開発
  • 批准号:
    06F06227
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    宮崎 純一
  • 依托单位:
ES細胞からのインスリン産生細胞分化誘導法の確立
  • 批准号:
    05F05490
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    宮崎 純一
  • 依托单位:
膵ベータ細胞における核内レセプターの機能の研究
  • 批准号:
    15659075
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    宮崎 純一
  • 依托单位:
海外基金