课题基金 / 基金详情

温度感受性レトロウイルスを用いた造血幹細胞株の樹立と分子生物学的解析

温度感受性レトロウイルスを用いた造血幹細胞株の樹立と分子生物学的解析
利用温度敏感逆转录病毒和分子生物学分析建立造血干细胞系
批准号:
02256205
负责人:
杉山 治夫
金额:
$1.47万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

项目摘要

项目成果

杉山 治夫的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
我々が分離したAbelsonウイルスが温度感受性変異株でトランスフォ-ムしたマウス未塾B系細胞株SPL2ー1ー2を樹立した。この細胞株は、全く免疫グロブリンを産生していなく、その遺伝子は、V_HDJ_H^ー/Germlineの状態にある。この細胞株は、提温(35℃)で培養すると、増殖するのみであるが、培養温度を高温(39℃)に上げると、細胞は、transformed stateからuntransformed stateにかわり、それによって、分化が誘発される。まず免疫グロブリンH鎖遺伝子の再構成が起こり、Germline Allele上で、DtoJ_H結合、つづいて、V_HtoDJ_H結合が起こる。そして、約2ヵ月め39℃での培養で、ほぼ100%の細胞で、DJ_H結合及び、V_HDJ_H結合がおこる。このDtoJ_H結合に際し、12コのD geneのうち、どのD geneが最もよく使用されるのかを、解析したところ、もっとも5'側にあるD_<FL16.1>と、もっとも3'側にあるD_<Q52>の2種のD geneが、最も頻回に、使用されることがわかった。なぜ、最も5'側のDと、もっとも3'側のDが、頻回に使用されるのかは、不明である。また、39℃での培養中、免疫グロブリンH鎖遺伝子とともに、T細胞抗原レセプタ-γ鎖(TCRγ)遺伝子の再構成も起り、約12ヵ月で100%の細胞で、TCRγ遺伝子の再構成が起った。そして、この再構成の大部分は、V_<γ2>toJ_<γ2>結合であった。このjoiningの多くは、normalーsized mRNAを産生していた。inーframeの再構成も見い出しているが、タンパクにまでなっているかは、検討中である。
英文摘要
我々が分離したAbelsonウイルスが温度感受性変異株でトランスフォ-ムしたマウス未塾B系細胞株SPL2ー1ー2を樹立した。この細胞株は、全く免疫グロブリンを産生していなく、その遺伝子は、V_HDJ_H^ー/Germlineの状態にある。この細胞株は、提温(35℃)で培養すると、増殖するのみであるが、培養温度を高温(39℃)に上げると、細胞は、transformed stateからuntransformed stateにかわり、それによって、分化が誘発される。まず免疫グロブリンH鎖遺伝子の再構成が起こり、Germline Allele上で、DtoJ_H結合、つづいて、V_HtoDJ_H結合が起こる。そして、約2ヵ月め39℃での培養で、ほぼ100%の細胞で、DJ_H結合及び、V_HDJ_H結合がおこる。このDtoJ_H結合に際し、12コのD geneのうち、どのD geneが最もよく使用されるのかを、解析したところ、もっとも5'側にあるD_<FL16.1>と、もっとも3'側にあるD_<Q52>の2種のD geneが、最も頻回に、使用されることがわかった。なぜ、最も5'側のDと、もっとも3'側のDが、頻回に使用されるのかは、不明である。また、39℃での培養中、免疫グロブリンH鎖遺伝子とともに、T細胞抗原レセプタ-γ鎖(TCRγ)遺伝子の再構成も起り、約12ヵ月で100%の細胞で、TCRγ遺伝子の再構成が起った。そして、この再構成の大部分は、V_<γ2>toJ_<γ2>結合であった。このjoiningの多くは、normalーsized mRNAを産生していた。inーframeの再構成も見い出しているが、タンパクにまでなっているかは、検討中である。
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
OKA,Y: "Unliked regulation of Cell growth and differentiation in immature β cell lines" Celluar Immunol. 130. 42-49 (1990)
OKA,Y:“未成熟 β 细胞系中细胞生长和分化的不同调节”《细胞免疫学》130. 42-49 (1990)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
TSUKADY,S.: "estimation of D.Segment usage in initial D to J_H Joinings in a muiner immature β cell line" J.Immunol.144. 4053-4059 (1990)
TSUKADY, S.:“小鼠未成熟 β 细胞系中初始 D 到 J_H 连接中 D. 片段使用的估计”J.Immunol.144 (1990)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
岡 芳弘: "医学のあゆみ" 医歯薬出版株式会社, 5 (1991)
冈义弘:《医学史》石药出版社,5(1991)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
SUGIYAMA,H.: "V_HDJ_H to J_H Joining in not blocked in μーchainーproducing Preーβ cells" J.Immunogenetics. 17. 618-622 (1990)
SUGIYAMA, H.:“V_HDJ_H 到 J_H 的连接在产生 μ 链的 Pre-β 细胞中未被阻断”,J. 免疫遗传学,17. 618-622 (1990)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
7
    WT1アッセイを用いた、白血病及び類縁疾患の遺伝子診断
    • 批准号:
      14030044
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $16.06万
    • 财政年份:
      2002
    • 负责人:
      杉山 治夫
    • 依托单位:
    悪性腫瘍で高発現しているWT1に対する細胞性および液性免疫反応の解析―特に癌ワクチンの開発に向けて-
    • 批准号:
      02F00538
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.09万
    • 财政年份:
      2002
    • 负责人:
      杉山 治夫
    • 依托单位:
    転写因子WT1の造血幹細胞の増殖,分化の制御に果たす役割の解析
    • 批准号:
      11162217
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
    • 资助金额:
      $1.73万
    • 财政年份:
      1999
    • 负责人:
      杉山 治夫
    • 依托单位:
    WT1アッセイを用いた、白血病と骨髄異形成症候群の治療の個別化
    • 批准号:
      11140242
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
    • 资助金额:
      $2.69万
    • 财政年份:
      1999
    • 负责人:
      杉山 治夫
    • 依托单位:
    海外基金