课题基金 / 基金详情

HIV糖鎖の役割と糖鎖に着目したエイズ制圧に関する基礎的研究

HIV糖鎖の役割と糖鎖に着目したエイズ制圧に関する基礎的研究
HIV糖链作用及以糖链为核心的艾滋病控制基础研究
批准号:
06255216
负责人:
水落 次男
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

水落 次男的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
HIV粒子表面の大部分は、HIV表面糖蛋白質gp120分子の約半分を構成する糖鎖によって覆われていると考えられている。また、これまでに我々はHIV(IIIB)感染H9細胞由来gp120の糖鎖構造の全貌を解明したとともに、高マンノース型糖鎖がその主要な糖鎖であり、しかもHIV感染過程に重要であることを明らかにした。そこで、真菌の表面がHIV粒子表面と同様に大量のマンノースで覆われているため、抗真菌剤の中にこのHIV糖鎖に結合してHIV感染を阻止する物質がないか、HIV(IIIB)による感染を指標にして探索を行なった。その結果、Pradimicin Aという抗真菌剤がHIV感染阻止作用を示すこと、また、その作用HIV(IIIB)のgp120糖鎖の内の高マンノース型糖鎖によって阻害されるが、それ以外のgp120糖鎖では阻害されないことが示された。また、この物質の生化学的解析からこの物質がgp120の高マンノース型糖鎖に結合する糖鎖結合性抗生物質という全く新しい概念の物質であることを明らかできた。これらの知見は、HIV糖鎖を標的とした抗HIV剤の開発が可能であること、糖鎖結合性抗真菌剤がHIV感染者におけるHIV増殖やエイズ発症の抑制剤として所望であることを示唆している。そこでさらに、抗HIV剤のドラッグデザインを目指して、糖鎖認識に関与するこの抗生物質の分子内部位およびgp120側の糖鎖の分子内部位の解析を行なった。様々な人工糖脂質糖鎖に対する結合実験、単糖を用いた結合阻害実験およびこの抗生物質の誘導体を用いたHIV感染阻止試験や人工糖脂質に対する結合実験を行なった結果、糖鎖側および抗生物質側の両方で複数の分子内部位が糖鎖結合およびHIV感染阻止に関与していることを示唆する知見を得た。今後はこの部位をさらに詳細に解析する予定である。
英文摘要
HIV粒子表面の大部分は、HIV表面糖蛋白質gp120分子の約半分を構成する糖鎖によって覆われていると考えられている。また、これまでに我々はHIV(IIIB)感染H9細胞由来gp120の糖鎖構造の全貌を解明したとともに、高マンノース型糖鎖がその主要な糖鎖であり、しかもHIV感染過程に重要であることを明らかにした。そこで、真菌の表面がHIV粒子表面と同様に大量のマンノースで覆われているため、抗真菌剤の中にこのHIV糖鎖に結合してHIV感染を阻止する物質がないか、HIV(IIIB)による感染を指標にして探索を行なった。その結果、Pradimicin Aという抗真菌剤がHIV感染阻止作用を示すこと、また、その作用HIV(IIIB)のgp120糖鎖の内の高マンノース型糖鎖によって阻害されるが、それ以外のgp120糖鎖では阻害されないことが示された。また、この物質の生化学的解析からこの物質がgp120の高マンノース型糖鎖に結合する糖鎖結合性抗生物質という全く新しい概念の物質であることを明らかできた。これらの知見は、HIV糖鎖を標的とした抗HIV剤の開発が可能であること、糖鎖結合性抗真菌剤がHIV感染者におけるHIV増殖やエイズ発症の抑制剤として所望であることを示唆している。そこでさらに、抗HIV剤のドラッグデザインを目指して、糖鎖認識に関与するこの抗生物質の分子内部位およびgp120側の糖鎖の分子内部位の解析を行なった。様々な人工糖脂質糖鎖に対する結合実験、単糖を用いた結合阻害実験およびこの抗生物質の誘導体を用いたHIV感染阻止試験や人工糖脂質に対する結合実験を行なった結果、糖鎖側および抗生物質側の両方で複数の分子内部位が糖鎖結合およびHIV感染阻止に関与していることを示唆する知見を得た。今後はこの部位をさらに詳細に解析する予定である。
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
人工糖脂質リポソームを用いる細胞性免疫誘導型感染症ワクチンの開発
  • 批准号:
    13226117
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
  • 资助金额:
    $0.0万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    水落 次男
  • 依托单位:
細胞性免疫を誘導できるヒトに対して安全で強力なアジュバントに関する研究
  • 批准号:
    10180230
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    水落 次男
  • 依托单位:
自己免疫病と糖鎖構造異常に関する研究
  • 批准号:
    09271224
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.6万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    水落 次男
  • 依托单位:
アポトーシス関連遺伝子をもつリウマチ因子産生マウスにおけるIgG糖鎖異常の解析
  • 批准号:
    07670381
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    水落 次男
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
人类免疫缺陷病毒(HIV)总核酸检测试剂盒
基于深度测序与SNV 芯片的HIV重复感染与毒株重组机制研究
  • 批准号:
    2026JJ81281
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    徐艳
  • 依托单位:
HIV相关肺癌免疫微环境中关键免疫细胞亚群的功能特征与调控机制研究
PGT123中和抗体修饰的工程化载肽囊泡疫苗通过诱导CD4+ T细胞极化在抗HIV感染中的应用和机制研究