课题基金 / 基金详情

T細胞型造血器腫瘍でみられる染色体転座に関連する遺伝子の基礎的研究

T細胞型造血器腫瘍でみられる染色体転座に関連する遺伝子の基礎的研究
T细胞造血肿瘤染色体易位相关基因的基础研究
批准号:
05152024
负责人:
林 泰秀
金额:
$1.92万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Cancer Research
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
T細胞受容体(TCR)の転座によると思われる再構成がみられたt(1;7)(p13;q35)-ALLの細胞株より、1p13に想定される癌関連遺伝子をクロ-ニングするためDNAライブラリ-を作成した。TCR-βをプロ-ブにして切断点を含むDNA断片のスクリ-ニングを行い、とれた陽性クロ-ンが雑種細胞により1番染色体の断片を含むことを確認した。また1p13にあるか否かを検討するためfluorescense in situ hybridization(FISH)法で座位を検討している。この1番側から取れた0.8kbの遺伝子は普通の制限酵素の切断点を持たない繰り返し配列が多いイントロンと思われた。現在、gene walking法により1p13の転写因子を検索している。また染色体11q23転座でみいだされたMLL遺伝子が入取できたので、11q23転座型白血病の25例でMLL遺伝子を検討したところ、全例に再構成バンドが認められた。また乳児白血病27例中20例(74%)で再構成がみられ、染色体による解析(約50%)より高頻度であった。転座の相手の判明しているt(4;11)、t(9;11)そしてt(11;19)の切断点をはさむプライマ-を作成し、RT-PCR法を用いて微小残存白血病の追跡が可能であり、5例で経時的に追跡できた。我々はt(1;11)(q21;q23)、t(5;11)(q34;q23)およびt(4;6)とt(8;11)をもつ細胞を有しており、DNAのサザン解析にて再構成を認めたことより、相手遺伝子のクロ-ニングを試みた。まずt(4;6)とt(8;11)細胞よりmRNAを抽出し、MLL遺伝子を用いて転座相手のクロ-ニングを行った。MLL遺伝子を含むキメラcDNAがとれ、とれた相手がシ-クエンスより6q27に最近見つかったAF6遺伝子で、逆側が未知の遺伝子であることが判明した。t(4;6;8;11)の4way転座の可能性が考えられ、現在、4q21と8q24の遺伝子のクロ-ニングを行っているところである。
英文摘要
T細胞受容体(TCR)の転座によると思われる再構成がみられたt(1;7)(p13;q35)-ALLの細胞株より、1p13に想定される癌関連遺伝子をクロ-ニングするためDNAライブラリ-を作成した。TCR-βをプロ-ブにして切断点を含むDNA断片のスクリ-ニングを行い、とれた陽性クロ-ンが雑種細胞により1番染色体の断片を含むことを確認した。また1p13にあるか否かを検討するためfluorescense in situ hybridization(FISH)法で座位を検討している。この1番側から取れた0.8kbの遺伝子は普通の制限酵素の切断点を持たない繰り返し配列が多いイントロンと思われた。現在、gene walking法により1p13の転写因子を検索している。また染色体11q23転座でみいだされたMLL遺伝子が入取できたので、11q23転座型白血病の25例でMLL遺伝子を検討したところ、全例に再構成バンドが認められた。また乳児白血病27例中20例(74%)で再構成がみられ、染色体による解析(約50%)より高頻度であった。転座の相手の判明しているt(4;11)、t(9;11)そしてt(11;19)の切断点をはさむプライマ-を作成し、RT-PCR法を用いて微小残存白血病の追跡が可能であり、5例で経時的に追跡できた。我々はt(1;11)(q21;q23)、t(5;11)(q34;q23)およびt(4;6)とt(8;11)をもつ細胞を有しており、DNAのサザン解析にて再構成を認めたことより、相手遺伝子のクロ-ニングを試みた。まずt(4;6)とt(8;11)細胞よりmRNAを抽出し、MLL遺伝子を用いて転座相手のクロ-ニングを行った。MLL遺伝子を含むキメラcDNAがとれ、とれた相手がシ-クエンスより6q27に最近見つかったAF6遺伝子で、逆側が未知の遺伝子であることが判明した。t(4;6;8;11)の4way転座の可能性が考えられ、現在、4q21と8q24の遺伝子のクロ-ニングを行っているところである。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Shimizu,K.: "An ets-related gene,ERG,is rearranged in human myeloid leukemia with t(16;21)chromosomal translocation." Proc Natl Acad Sci USA. 90. 10280-10284 (1993)
Shimizu, K.:“ET 相关基因 ERG 在人类髓系白血病中通过 t(16;21) 染色体易位进行重排。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Komuro,H.: "Mutations of the p53 gene are involved in Ewings sarcomas but not in neuroblastomas." Cancer Res. 53. 5284-5288 (1993)
Komuro,H.:“p53 基因突变与尤文氏肉瘤有关,但与神经母细胞瘤无关。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Miyashita,T: "Molecular diversion of dominant subclones in vivo and in vitro in Ph-positive ALL." Leukemia. 7. 586-592 (1993)
Miyashita,T:“Ph 阳性 ALL 体内和体外显性亚克隆的分子转移。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Sato,S.: "Effects of herbimycin A and its derivatives on growth and differentiation of Philadelphia chromosome-positive acute lymphoid leukemia cell lines." Leukemia Res. (in press).
Sato,S.:“除草霉素 A 及其衍生物对费城染色体阳性急性淋巴细胞白血病细胞系生长和分化的影响。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 6 条
    インプリンティング遺伝子のゲノムワイドな同定法の開発と、小児腫瘍の病態解明
    転座型白血病のDNAチップを用いた分子機構の解析
    • 批准号:
      15023214
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $2.24万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      林 泰秀
    • 依托单位:
    転座型白血病のDNAチップを用いた分子機構の解析
    • 批准号:
      14026010
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $2.18万
    • 财政年份:
      2002
    • 负责人:
      林 泰秀
    • 依托单位:
    転座型白血病のDNAチップを用いた分子機構の解析
    • 批准号:
      13214022
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
    • 资助金额:
      $2.37万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      林 泰秀
    • 依托单位:
    海外基金