课题基金 / 基金详情

接着分子CD44の機能を調節する新しい物質の同定

接着分子CD44の機能を調節する新しい物質の同定
鉴定调节粘附分子CD44功能的新物质
批准号:
05857042
负责人:
反町 典子
金额:
$0.64万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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CD44は、リンパ球活性化、リンパ球ホ-ミング、がんの転移などに関与する細胞表面接着分子である。私たちは昨年度、マウス培養T細胞株CTLL-2の培養上清中に新しいCD44リガンドと考えられるCD44結合物質gp600の存在を報告した。本年度はgp600の生化学的性状を解析し、その精製を試みたので報告する。(1)gp600の生化学性状;CTLL-2を^<35>S-methionineおよび^<35>S-sulfateで標識した場合、いずれの場合にも標識されたgp600が可溶性CD44で特異的に免疫沈降されたことから、gp600は硫酸化糖を持つ糖タンパク質であることが示唆された。種々の酵素に対する抵抗性を調べた結果、コンドロイチナーゼABCおよびACII処理によって特異的に消化され、SDS-PAGE上で18〜22kDaの低分子量のコアタンパク質と考えられるバンドが出現した。これらの結果からgp600はコンドロイチン硫酸様糖鎖を持つプロテオグリカンであることが明らかになった(Toyama-Sorimachi,et al.,lnt.lmmunol.in press)。(2)gp600の精製;gp600を同定する目的で、CTLL-2培養上清よりgp600精製を試みた。DEAEイオン交換カラム、ゲルろ過、ヒドロキシアパタイトカラムを組み合わせることにより得られた画分は、CD44結合能を有していた。SDS-PAGEによってこの画分が、14,000〜19,000の低分子量のサブユニットから構成されるタンパク質であることが示唆された。16,000のバンドについてアミノ酸配列を決定した結果、ヒストンH3と完全に一致した。この画分には核酸およびウロン酸が含まれていることから、プロテオグリカンはヌクレオソームとともに回収されていることが示唆された。精製ヒストンはCD44に結合したが、特異性は認められなかった。そこで蛋白変性剤存在下にて再度精製を行い、精製gp600を得た。精製gp600は可溶性CD44に特異的に結合し、CD44陽性細胞でCD44依存性同種細胞凝集を誘導した(投稿準備中)。現在gp600のコンドロイチナーゼ処理によって得られるコアタンパク質のアミノ酸配列の同定およびgp600の生理機能の検討進めている。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Toyama-Sorimachi,N.: "Activation of CD44 induces ICAM-1-LFA-1 independent,Ca^<2+>-,Mg^<2+>-independent adhesion pathway in lymphocyte-EC into" EMBO workshop on cell-cell interactions in leukocyte homing and differentiation.103- (1992)
Toyama-Sorimachi,N.:“CD44 的激活诱导淋巴细胞-EC 中独立的 ICAM-1-LFA-1、Ca^<2>-、Mg^<2>-独立的粘附途径进入”EMBO 细胞间相互作用研讨会
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
反町典子: "接着分子-分子機構と医学への応用" 中外医学社, 169 (1993)
Noriko Sorimachi:“粘附分子 - 分子机制和医学应用”Chugai Igakusha,169(1993)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
反町典子: "CD44研究の新しい展開" Immunology Frontter. 4. (1994)
Noriko Sorimachi:“CD44 研究的新进展”《免疫学前沿》4。(1994 年)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Development of a novel utilization method of immune system for the treatment of fibrosis
  • 批准号:
    22K18379
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Research (Pioneering)
  • 资助金额:
    $12.48万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    反町 典子
  • 依托单位:
アミノ酸トランスポーターを基軸とした炎症病態制御機構の解明と治療標的探索
炎症性細胞に特有の新しいTLR9制御機構の解明
がんの免疫監視における自己認識型抑制性レセプターの役割とがん免疫制御への応用
海外基金