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遺伝子情報の転写後調節-RNAエディティングと翻訳開始調節

遺伝子情報の転写後調節-RNAエディティングと翻訳開始調節
遗传信息的转录后调控——RNA编辑和翻译起始调控
批准号:
10174223
负责人:
山中 伸弥
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 --

项目摘要

项目成果

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NAT1は癌抑制遺伝子の候補として同定された因子であり、蛋白質翻訳開始因子のひとつであるeIF4Gに相同性がある。今回、ジーンターゲティングの手法を用いて、NAT1の機能を検討した。NAT1のヘテロ変異マウスには、異常な表現型は観察されなかった。しかし、ホモ変異は、胎児期の早期に致死であった。NAT1の機能をさらに検討するために、ホモ変異の胚性幹(ES)細胞を樹立した。NAT1は正常銘ES細胞において多く発現しているが、ホモ変異細胞においては、その発現は完全に抑制されていた。ホモ変異細胞は、未分化な時は形態、及び発育とも正常細胞と変わりなかった。また総蛋白質合成にも差が認められなかったことより、NAT1は、少なくとも未分化ES細胞において、全般的な蛋白質翻訳の調節には関与していないと考えられた。一方、ホモ変異ES細胞においては、白血病抑制因子除去やレチノイン酸刺激により誘導される分化が著しく障害されていた。さらにホモ変異ES細胞をヌードマウスの皮下に移植して形成される奇形腫においては、三胚葉系すべての組織の分化が障害されていた。これらの実験結果よりNAT1は、胚性分化にとって必須の機能を有していることをが明らかとなっかた。今後は、NAT1の分化における役割を、分化特異的遺伝子群の発現に対する作用を中心に検討していく予定である。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Yamanaka S.: "The human gene encoding the lectin-type oxidized LDL receptor" Genomics. 54. 191-199 (1998)
Yamanaka S.:“编码凝集素型氧化 LDL 受体的人类基因”基因组学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
山中 伸弥: "RNAエディティング" 医学のあゆみ. 184. 136-137 (1998)
Shinya Yamanaka:“RNA 编辑”医学史 184. 136-137 (1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
細胞運命を決めるエピゲノム機構の解明
  • 批准号:
    14F04787
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    2014
  • 负责人:
    山中 伸弥
  • 依托单位:
BRG1によるクロマチン構造変化を介した細胞初期化促進メカニズムの解明
  • 批准号:
    11F01388
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    2011
  • 负责人:
    山中 伸弥
  • 依托单位:
細胞核初期化の分子基盤
  • 批准号:
    18390086
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $10.39万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    山中 伸弥
  • 依托单位:
幹細胞生物学と腫瘍生物学の接点
  • 批准号:
    17012011
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $23.42万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    山中 伸弥
  • 依托单位:
海外基金