课题基金 / 基金详情

ストレス蛋白質のTリンパ球抗原認識機構における分子機能

ストレス蛋白質のTリンパ球抗原認識機構における分子機能
T淋巴细胞抗原识别机制中应激蛋白的分子功能
批准号:
06261218
负责人:
吉開 泰信
金额:
$1.6万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

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项目成果

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ストレス蛋白質(HSP)反応性γδ型T細胞のクローニングを行い、その抗原認識機構と機能について検討した。加齢(12ヶ月齢)マウスの自己リンパ球混合培養(MLR)のT細胞からγδ型T細胞ハイブリドーマを作製した。自己反応性を示す9個のγδ型T細胞ハイブリドーマのなかで5個のハイブリドーマの自己反応性を抗HSP抗体であるML-30が有意に阻害した。これらのハイブリドーマのγδ型T細胞レセプターのV領域の塩基配列を検索したところ、VδはVδ5-Jδ1からなり、そのN多様性は認められず、BALB/ccマウスに特異的にみられるBID(BALB/c invariant δ鎖)であることが分かった。刺激細胞をBALB/b、BALB/kにしても反応することから、この反応性には古典的なMHC以外分子が関与していることが明らかとなった。次に加齢マウスの自己MLRよりIL-2およびIL-7を用いてγδ型T細胞のクローン化を行い、Vγ1/Vδ5(BID)自己反応性γδ型T細胞クローン(KM1)を得た。KM-1のサイトカイン産生能をRT-PCRおよび培養上清のELISAで測定した。Th1型サイトカインであるIL-2、γIFNの産生がみられたが、Th2型サイトカイン(IL-4、IL-10)の産生は認められなかった。以上の結果より、特有なVδ5(BID)を発現するγδ型T細胞が自己脾細胞に反応してTh1タイプのサイトカインを産生することが分かった。抗HSP65抗体であるML-30で認識される抗原がそのリガンドと考えられる。HSPは系統発生的に非常に相同性高い蛋白質である。一方、このγδ型T細胞はBALB由来の抗原にしか反応しない。従って、このγδ型T細胞はHSPに結合したBALB由来のペプチドまたは抗HSP65抗体に交差反応するBALB由来の抗原を認識すると考えられよう。
期刊论文(16)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
免疫制御機構再構築による炎症性腸疾患の生物学的治療法の開発
  • 批准号:
    08F08462
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    吉開 泰信
  • 依托单位:
結核潜伏感染と宿主防御機構の解明
  • 批准号:
    19041055
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $6.85万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    吉開 泰信
  • 依托单位:
Dural specific phosphataseによるTh1/2分化制御機構
  • 批准号:
    16659127
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.18万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    吉開 泰信
  • 依托单位:
分泌型TLR4および細胞内TLR4によるLPSのパターン認識機構の解析
  • 批准号:
    14657067
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.98万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    吉開 泰信
  • 依托单位:
海外基金