课题基金 / 基金详情

B細胞免疫寛容とメモリーB細胞分化の分子機構の解析

B細胞免疫寛容とメモリーB細胞分化の分子機構の解析
B细胞免疫耐受和记忆B细胞分化的分子机制分析
批准号:
07257204
负责人:
徳久 剛史
金额:
$1.6万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究は、メモリーB細胞の分化機構をc-fos遺伝子のレベルで解明することを目的とする。そのためc-fos遺伝子を恒常的に発現するトランスジェニックマウス(H2-c-fos)や遺伝子誘導型のトランスジェニックマウス(Mx-c-fos)を用いた。H2-c-fosマウスは抗原で刺激してもIgGクラスの抗体産生が見られない。そこでG2-c-fosマウスを抗原で刺激した後の脾臓におけるIgG^+B細胞の分化能を病理学的にまた蛍光抗体とFACSを用いて解析した。その結果、胚中心の形成がほとんど見られずIgG^+B細胞が検出出来なかったことから、IgGクラススイッチ過程を含むメモリーB細胞の分化段階が障害されていることが明らかになった。つぎにIgGクラススイッチ過程の異常かどうかを調べる目的で、H2-c-fosマウス由来のB細胞をLPSとIL-4とともに培養した時のIgG1陽性B細胞を蛍光抗IgG1抗体とFACSを用いてまたIgG1抗体産生量をELISA法で解析した。その結果、IgG1クラススイッチが見られず、IgG1抗体産生も見られなかった。そこで、Mx-c-fosB細胞をLPSとIL-4とともに培養した時のIgG1抗体生産量をELISA法で解析した。そのとき、培養系に経時的に誘導剤を添加してc-Fosの発現を誘導することにより、IgG1クラススイッチ過程の異常を解析した。その結果、c-fos発現誘導を培養後2-4日目に行うとIgG1へクラススイッチしつつあるB細胞がアポトーシスで死滅した。ところが発現誘導を培養の4日目以降におこなってもIgG1へクラススイッチしたB細胞は抗体産生細胞へ分化できた。培養後2-4日目にB細胞内でIgG1へのクラススイッチ(遺伝子組み換え)が起きることから、過剰のc-fosはB細胞のクラススイッチ過程において細胞死を誘導することが明らかになった。
英文摘要
本研究は、メモリーB細胞の分化機構をc-fos遺伝子のレベルで解明することを目的とする。そのためc-fos遺伝子を恒常的に発現するトランスジェニックマウス(H2-c-fos)や遺伝子誘導型のトランスジェニックマウス(Mx-c-fos)を用いた。H2-c-fosマウスは抗原で刺激してもIgGクラスの抗体産生が見られない。そこでG2-c-fosマウスを抗原で刺激した後の脾臓におけるIgG^+B細胞の分化能を病理学的にまた蛍光抗体とFACSを用いて解析した。その結果、胚中心の形成がほとんど見られずIgG^+B細胞が検出出来なかったことから、IgGクラススイッチ過程を含むメモリーB細胞の分化段階が障害されていることが明らかになった。つぎにIgGクラススイッチ過程の異常かどうかを調べる目的で、H2-c-fosマウス由来のB細胞をLPSとIL-4とともに培養した時のIgG1陽性B細胞を蛍光抗IgG1抗体とFACSを用いてまたIgG1抗体産生量をELISA法で解析した。その結果、IgG1クラススイッチが見られず、IgG1抗体産生も見られなかった。そこで、Mx-c-fosB細胞をLPSとIL-4とともに培養した時のIgG1抗体生産量をELISA法で解析した。そのとき、培養系に経時的に誘導剤を添加してc-Fosの発現を誘導することにより、IgG1クラススイッチ過程の異常を解析した。その結果、c-fos発現誘導を培養後2-4日目に行うとIgG1へクラススイッチしつつあるB細胞がアポトーシスで死滅した。ところが発現誘導を培養の4日目以降におこなってもIgG1へクラススイッチしたB細胞は抗体産生細胞へ分化できた。培養後2-4日目にB細胞内でIgG1へのクラススイッチ(遺伝子組み換え)が起きることから、過剰のc-fosはB細胞のクラススイッチ過程において細胞死を誘導することが明らかになった。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Imoto,S: "A regulatory role of c-Fos in the development of precursor of precursor B lymphocytes mediated by interleukin-7." Cell. Immunol.(1996)
Imoto,S:“c-Fos 在 IL-7 介导的前体 B 淋巴细胞前体发育中的调节作用。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yamamoto,H: "Two forms of Hox 11,a T cell leukemia Oncogene,are expressed in fetal spleen but not in primary lymphocytes" Mol. Immunol.(1996)
Yamamoto,H:“Hox 11(一种 T 细胞白血病癌基因)的两种形式在胎儿脾脏中表达,但在原代淋巴细胞中不表达”Mol。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Fukuda,T: "The murine BCL6 gene is induced in activated lymphocytes as an immediate early gene." Oncogene.11. 1657-1663 (1995)
Fukuda,T:“小鼠 BCL6 基因作为立即早期基因在活化的淋巴细胞中被诱导。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 6 条
    アレルギー性炎症におけるPHF11ファミリーの機能解析と新規治療法の開発
    • 批准号:
      21659243
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.92万
    • 财政年份:
      2009
    • 负责人:
      徳久 剛史
    • 依托单位:
    胚中心における末梢性自己免疫寛容誘導機序
    • 批准号:
      20060004
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $6.14万
    • 财政年份:
      2008
    • 负责人:
      徳久 剛史
    • 依托单位:
    細胞寿命に関する転写因子レベルでの研究
    • 批准号:
      18659108
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.11万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      徳久 剛史
    • 依托单位:
    BCL6がん遺伝子のリンパ球腫瘍化機序の解析
    • 批准号:
      15023212
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $4.1万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      徳久 剛史
    • 依托单位:
    海外基金